予約ルールリファレンス

リソースポリシー、ポイント、チームスペースがどう組み合わさって予約の可否を決めるか。 そしてリソースポリシーとチームスペースの各画面にあるすべての項目。

更新日 2026年8月18日

予約が通るかどうかは3つの仕組みが決めており、設定画面もそれぞれ別です。

  • リソースポリシー は再利用できるルールのまとまりです。予約可能期間、利用時間、 チェックイン、承認、予約できる手段など。ルーム1つずつではなく、空間の種類ごとに 割り当てます。
  • ポイント は、予約に値段を、人に残高を与えます。ポイントには専用の設定があり、 そのための章 があります。
  • チームスペース は、そもそも誰がそのリソースを予約できるかを決めます。

この記事ではリソースポリシーとチームスペースを網羅します。まず、意外に思われることの 多い「3つの関係」から始めます。

ルールの組み合わせ方

優先順位というものはありません。予約を保存するとき、すべてのルールが1回のパスで チェックされ、失敗はまとめて返されます。予約可能期間を外れていて、かつポイントも 足りない予約は、その両方が同時に報告されます。

覚えておくとよいのは、3つがそれぞれ別の問いに答えているということです。

  1. その人にリソースが見えるか — チームスペース。これは予約の保存時だけでなく、 リソース一覧を作る時点で適用されます。アクセス権の無い人にはルームがグレー表示に なるのではなく、一覧に出てきません。
  2. 予約の形はルールどおりか — リソースポリシー。期間、時間、終日、繰り返し、 日をまたぐ、営業時間、ウォークイン、予約手段。
  3. 支払えるかポイント
利用者に見える現象原因となるルール
検索にもリソース一覧にもルームが出てこないチームスペース — ブロックされているか、他のユーザー がデフォルトのまま
ルームは見えて予定も読めるが、予約 が無効のロック表示チームスペース — 読み取り専用メンバー
「このリソースを予約する権限がありません」チームスペース(保存時)
「このリソースを予約するのに十分なポイントがありません」ポイント
「この日付は予約可能期間外です」リソースポリシー — 予約日付の範囲または予約時間帯制限
「予約時間が上限を超えています」リソースポリシー — 予約時間の制限
「この時間は営業時間外です」リソース側の営業時間(ポリシーが許可しているかどうか)

見落とされがちな4つの挙動:

  • チームスペースは、操作している人ではなく主催者で判定されます。 予約管理者に ルームが見えていても、チーム外の人を主催者にした予約は拒否されます。
  • ポイントは承認時ではなく、予約を保存した時点で引かれます。 申請を却下しても ポイントは戻りません。戻るのはキャンセルしたときだけで、しかも リソース側が返還を許可している場合 に 限られます。
  • 予約目的でルールを外せます。 予約目的のオプションはリソースポリシーと ポイントポリシーを上書きでき、上書きを有効にして何も選ばなければ ポリシー無しポイント無し になります。リソース側の設定に戻るのではありません。
  • 予約目的でチームスペースを上書きすることはできません。 他の何によっても 解除されない唯一のルールです。

これらをまとめて回避できる役割はありません。予約管理者に与えられるのは、ポリシーが 許可した オーバーライド ルール だけです。承認フローはポリシーの大半を緩めますが、 チームスペースと営業時間はそのまま効きます。ポイントには誰に対しても例外がありません。

リソースポリシー

予約ポリシーを開く

ポリシーを開くと左側にページのレールが並びます — 基本予約ポリシー予約時間・日付制限予約承認予約ホスト守秘義務予約手段の作成/編集その他オーバーライド ルール。その後に、対象の リソースをリソース種別ごとに選ぶページが続きます。以下の節はこの順に並んでいます。

ポリシーの編集画面。以下の設定はいずれかのページにあります。

ポリシーの編集画面。以下の設定はいずれかのページにあります。

基本

設定何が変わるかどんなときに変更するか
チェックインが必要チェックインが無い予約は無断キャンセル扱いになりリソースが解放される。オフの場合はシステムが自動でチェックインする利用の多いルームで有効に。取り合いにならない場所では無効のまま
前にチェックイン可能 (分)どれくらい前からチェックインできるか予定より早く到着する人が多い場所では広げる
チェックイン可能時間 (分)開始時刻から何分後までチェックインを受け付けるか(これを過ぎると解放)短くするとルームは早く空くが、到着が遅れた人が締め出される
ユーザーポータルにチェックインボタンを表示アプリから直接チェックインできるようにする物理的にその場にいた証拠が必要なら無効に。遠隔チェックインは無断キャンセルの分析を不正確にする
出席者がユーザーポータルでチェックアウトまたは予約延長を行い、QR コードでチェックインできるようにする同じ操作を主催者以外の出席者にも開く主催者が代理を立てることが多い場所で有効に
終日予約のチェックイン時間終日予約に対して、開始からの相対時間ではなく固定の時刻で締切を決める0時開始で通常の受付枠が意味を成さないデスクや終日利用のルームで設定する
GPS チェックインGPS チェックインを必須にする許可距離 のページを開き、建物の近くでしかアプリからチェックインできないようにする自宅からの遠隔チェックインでルームが押さえられている場合に有効に
連続して未出席の場合に定期予約をキャンセル使われなくなった繰り返し予約の残りをキャンセルする。1回前に主催者へ警告が出る目的を終えたまま続く定例会議に有効
キャンセルするまでの連続未出席回数何回続いたらキャンセルするか隔週の予定には厳しく、毎日の予定には緩い数字になる
出席者は予約パネルでチェックイン・チェックアウト・予約の延長ができます同じことを扉のパネルで主催者だけが会議を終えられるようにしたい場所では無効に
出席確認このリソースの予約で出席を記録するか: 許可しない任意常に必須人数を報告する必要がある場所では 常に必須
アーリーチェックアウトを許可今すぐ終了 ボタンが表示され、早く終わった会議がルームを返せる枠を最後まで押さえる必要が無い限り有効のまま

許可距離 は建物そのものの位置から測ります。位置はここではなく建物側で設定するため、 建物に位置が入っていないリソースは、GPS チェックインを必須にすると誰もチェックイン できなくなります。

予約ポリシー

そもそも何を予約できるか。

設定何が変わるかどんなときに変更するか
定期予約を許可繰り返しの予約を作れるようにする数の少ないルームでは無効に。1つの繰り返しが枠を占め続ける
全日予約を許可1件で1日を丸ごと確保できる会議室では無効に、デスクでは有効のまま
クロスデイ予約を許可1件の予約が0時をまたげる夜間に使う備品では有効に、ルームでは無効に
営業時間外の予約を許可リソースの営業時間外も予約できる時間外は建物に入れない場所では無効に
複数のリソースの予約を許可1つの予約でルームと備品などを同時に確保できる1つずつ意識して予約させたい場合は無効に
延長予約を許可次の予約が無いとき、パネルから延長できる次の予約を定刻に始めたい場所では無効に
ウォークインのみその場でしか確保できなくなり、事前予約が消えるタッチダウンデスクや電話ブースに
他の予約との重なり合う同じ時間に複数の予約を持てるか: 他のすべての予約との重なり合うことを許可この予約ポリシーを使用してリソースを含む予約との重なり合うことを許可しない他のすべての予約との重なり合うことを許可しない「念のため」の押さえが起きている場合に厳しくする

予約時間・日付制限

設定手順は 何日先まで予約できるかを制限するを 参照してください。

設定何が変わるかどんなときに変更するか
予約日付の範囲を制限下の予約可能期間を有効にする数か月先まで押さえられるのを防ぐには有効に
開始日 (例: 今日 = 0)予約できる最も早い日(今日からの日数)。0 は今日会議の合間に準備が必要な場所では大きくする
終了日 (例: 1 か月 = 30)予約できる最も先の日(今日からの日数)。2か月なら60、最大1095取り合いになるルームでは短くする。オフの場合は365日
リリース時間新しく予約できるようになった日が何時に開放されるか取り合いになるルームでは0時から動かす
予約時間を制限する下の最小・最大を有効にする数の少ないルームで有効に
最小予約時間 (分)1件の予約で確保できる最短時間5分だけの押さえが並ぶのを防ぐには大きくする
最大予約時間 (分)1件の予約で確保できる最長時間数の少ないルームで短くし、終日の占有を防ぐ
ウォークイン予約の最大利用時間を制限同じ上限を、その場で作られた予約だけに適用する通常の上限より短く。飛び込みが午後いっぱい占有しないように
予約制限前に編集または削除できる開始が近づいた予約を変更できなくする予約ごとに準備が必要な場所で有効に
各予約の最大予約時間を制限する1人あたり・期間あたり(日・週・2週・月)の持ち時間。数え始める基準日も設定する少数の人が毎日午後を押さえてしまう場合に
特定の日付より前の予約を許可する日数ではなくカレンダー上の締切年度末のように動かない日付に使う
特定の日付以降の予約を許可する同じものを反対側から開設日まで予約を閉じておく場合に使う
予約時間帯制限ある期間を、告知した開放時刻まで丸ごと閉じておく。時間帯 ごとに対象の予約期間と開放日時を決め、一覧はアップロード・ダウンロードもできる学期や四半期を全員へ一斉に開きたい場合に使う

予約承認

このページ全体が 予約承認 のマスタースイッチの下にあります。

設定何が変わるかどんなときに変更するか
予約承認予約が確定せず、判断を待つようになる持ち主のいるルームで有効に
承認前にタイムスロットをブロック保留の間その枠を押さえ、他の人に取られないようにする却下された場合に枠を取られると困る場所で有効に
承認待ちの間にカレンダーの返信を送信承認が保留のまま、連携カレンダーに「承諾」を返すかどうか保留の申請が Outlook 上で確定に見えると混乱する場合は無効に
条件付き予約承認「すべての予約」から「下の条件に当てはまる予約だけ」に切り替える手のかかるものだけ承認にし、通常の予約は素通しにする
編集後の再承認承認済みの予約が編集されたとき列に戻すか: いずれの変更でも再承認が必要時間または資源の変更時のみ再承認が必要編集時に再承認は不要件名の修正が多いなら 時間または資源 に緩める
承認者を表示誰が判断するかを予約者に見せるか: 表示しない承認者を表示承認者と管理者を表示見せないと違う人に問い合わせが行く場合は表示する
ウォークイン予約の予約承認を無効にする扉の前にいる人が待たずにルームを確保できるパネルが主な入口になっている場所で有効に
予約承認ユーザー/ユーザー グループ誰が判断するか。最初の判断で決まり、多段階の承認はありません個人ではなくグループを指定し、休暇で列が止まらないようにする
(?)日経っても誰も承認しない場合、予約は自動的に却下されます誰も答えなかった申請を片付ける予約可能期間より短く。そうしないと申請日を過ぎてから失効する

条件付き予約承認 で使える条件:

条件承認が必要になるのは
最低予約時間設定した時間より長い予約
終日予約1日を丸ごと確保する予約
繰り返し予約複数の日付に繰り返す予約
日をまたぐ予約2日以上にまたがる予約
営業時間外一部でも営業時間外にかかる予約
同一ユーザーによる複数予約1日の予約数が設定を超えたとき
同一ユーザーによる今後の予約過多確定済みの今後の予約をすでにその数だけ持っているとき
ルームの収容率出席者がルーム定員の一定割合に満たないとき
サービスリクエスト付き予約追加サービスを依頼する予約

予約ホスト

設定何が変わるかどんなときに変更するか
ホストの招待を許可ホスト欄のマスタースイッチ。オフの場合は欄が隠れ、このページの残りは効きません主催者以外が会議を進行する場所で有効に
複数のホストを許可1件の予約に複数のホストを指定できるパネルディスカッションや面接で有効に
ホストを指定できる人すべてのユーザー、または指定したユーザー・ユーザーグループだけホストに負担がある場合は制限し、勝手に指名されないようにする
ホストを指定できるユーザー/ユーザー グループユーザーを指定 を選んだときに使う一覧
ホストになれる人すべてのユーザー、または指定したユーザー・ユーザーグループだけその空間で実際に進行できる人だけに絞る
ホストになれるユーザー/ユーザー グループユーザーを指定 を選んだときに使う一覧

守秘義務

設定何が変わるかどんなときに変更するか
隠し予約情報予約に関わっていない人から、ユーザーポータル・予約パネル・サイネージ上の予約内容を隠す役員用や人事のルームで有効に
情報機密レベルすべての予定の詳細を非表示にする — 占有されていることだけが見える。予約の詳細を非表示にする (発信者を除く) — 誰が使っているかも見えるルームを譲ってもらう交渉が必要な場所では主催者を見せる
規約と条件予約を作る前に下の文面への同意を求めるハウスルールや安全上の説明がある空間で使う
最後までのスクロールを必須にする文面を最後まで読むまで同意ボタンが押せない同意に意味を持たせたい場合は有効のまま

予約手段の作成/編集

設定何が変わるかどんなときに変更するか
ユーザーの予約管理者の予約を許可管理コンソールから予約を作成・編集できるようにする本人しか予約できないようにしたい空間では無効に
ユーザーポータルからの予約を許可アプリから予約できるようにする扉の前でしか確保しないルームでは無効に
予約パネルとサイネージから予約可能ルーム前のパネルから予約できるようにするすべての予約を事前に立てさせたい場合は無効に
予約パネルでのユーザー認証をスキップ誰が予約するかを聞かずにパネルから予約するサインインの手間で使われなくなるオープンな場所で有効に

その他

設定何が変わるかどんなときに変更するか
予約メール通知を無効にする主催者と出席者への予約メール(新規・変更・キャンセル)をすべて止めるメールが雑音になるデスクや備品で有効に
デスクまたは備品の予約時にメールに .ics データを添付しますそれらのメールにカレンダーの招待を付けるデスクの予約でカレンダーが埋まるなら無効に
予約管理者にメールで通知このリソースの予約が作成・編集・キャンセル・状態変更されたときに下の人へメールする。Microsoft 365 から同期された予約も対象予約ごとに準備が要る空間で有効に
予約管理者ユーザー/ユーザー グループそのメールを受け取る人
サービス停止時間帯の作成時/更新時/削除時に通知リソースを停止したときに、影響を受ける予約へメールする作成時は有効のまま。他の2つは停止時間帯がよく動く空間向け
人感センサーによる自動チェックインを有効にセンサーが十分な時間だけ人を検知したらチェックインする誰もパネルに触れない場所で有効に
継続検知時間(分単位)何分続いたら在席と見なすか通り抜けが多い部屋では長くする
営業時間外の自動チェックインを除外営業時間外はセンサーでチェックインしない夜間に清掃でセンサーが反応する場合に有効に
人感センサーによる自動チェックアウトを有効にセンサーが十分な時間だけ無人を検知したらルームを解放する黙って退出されるルームを取り戻すのに
非検知の継続時間(分単位)何分空いていたら解放するか短すぎると休憩で会議が終わってしまう
終日予約に対して、人感センサーによる自動チェックアウトを無視0時開始の終日予約が誰も来ないうちに解放されるのを防ぐ終日予約を使う場所では有効のまま
営業時間外の自動チェックアウトを除外営業時間外はセンサーで解放しない自動チェックイン側と揃える
人感センサーによる自動延長を有効に終了間際にまだ在席が検知されていれば予約を延長する。次の予約・営業時間・最大予約時間の範囲で繰り返す会議が延びがちで、次の枠がたいてい空いている場所で有効に
終了前のトリガー時間(分単位)終了の何分前に判定するか
延長時間(分単位)1回でどれだけ延ばすか小刻みにして、空いたルームを早く返す
ユーザーポータルのチェックイン IP 制限指定したアドレスからのチェックインだけを受け付ける社内ネットワークからのチェックインに限定したい場合に

オーバーライド ルール

ポリシーには、特定のユーザーやユーザーグループ向けの例外を持たせられます。各ルールは 上書き条件 を選びます — 主催者(その人が自分の予約を作成・編集するとき)か、 予約管理者(その人が管理コンソールで作業するとき)。そのうえで、上の設定の一部を 個別に開き直します: 予約日付の範囲と開放スケジュール、予約時間、チェックイン、 編集・削除の制限、終日・定期・クロスデイ・営業時間外の許可、重なり合いの扱い、 承認の要否、センサーによる自動処理。

ルールには順序があり、最初に一致したものが適用されます。ある部署だけ本当に長い期間が 必要な場合に使ってください。リソース側からは見えないため、通常の設定手段には しないことをおすすめします。

ポイント

ポイントは専用の4つのタブで設定し、別の章で扱っています。まずは ポイントの仕組み から、設定項目を探している 場合は 設定リファレンス をご覧ください。

ポイントポリシーを開く

チームスペース

チームスペースを開く

チームスペースは、リソースのまとまりと、それを使える人のまとまりです。手順は 部署専用のルームを設定するを参照してください。

リソース

リソース種別ごとに1ページあり、それぞれ対象数が表示されます。1つのリソースが所属 できるチームスペースは1つだけ です。ここでルームを選ぶと、それまで持っていた チームスペースから外れます。2つの部署で共有するルームには、両方のグループを載せた 1つのチームスペースを作ります。

どのチームスペースにも入っていないリソースは、全員が予約できます。

メンバーとアクセス

設定何が変わるかどんなときに変更するか
チームメンバーこれらのリソースを見て予約できるユーザー・グループ名前の一覧ではなく、部署のユーザーグループを追加する
読み取り専用メンバーリソースと予定は見えるが予約はできない場所を押さえずに予定だけ把握したい人に
ブロック一切アクセスできない。ブロックはチームメンバーを含むすべてに優先します大きなグループから1件だけ除外するために使う。日常的な手段にはしない
他のユーザー上のどれにも入っていない人の扱い: デフォルト(リソースへのアクセス無し)、読み取り専用すべてのアクセスデフォルト は思うより厳しく、その人にはリソースが消えます。読み取り専用 のほうが親切なことが多い
他のユーザー: チーム外の人が得るもの。

他のユーザー: チーム外の人が得るもの。

この4つは順番に読まれ — ブロックチームメンバー読み取り専用メンバー他のユーザー — 最初に一致したものが適用されます。チームメンバーであり同時に ブロックされている人は、ブロックされます。

ここで扱わないこと

  • 営業時間 はリソース側の設定です。ポリシーは営業時間外の予約を許可・禁止できますが、 営業時間そのものは決めません。組み合わせの設定手順は 予約を営業時間内に制限するを参照してください。
  • 予約目的 と、目的がポリシーやポイントを置き換える上書き設定は、予約目的の画面です。
  • 予約フォーム(追加項目やラベル)は別の画面で、自動補完の設定も同様です。
  • サービス項目 やケータリングには別のルールがあります。これらの画面に残る唯一の 痕跡は、サービスを伴う予約を承認対象にする条件だけです。
  • Microsoft 365 や Google とのカレンダー連携 は連携の画面で設定します。これらの 画面にある同期関連の設定は、承認待ちの間にカレンダーの返信を送るかどうかだけです。
  • リソースそのもの — 名前、定員、建物、設備、どのポリシー・ポイントポリシー・ チームスペースに属するか — はリソース側で設定します。