予約する前に自分のポイントを確かめる

予約フォームに出る請求の読み方、残高を自分のカレンダーに表示する方法、そして予約に いくらかかったかを後から確かめる場所。

更新日 2026年8月18日

予約にポイントがかかる組織では、予約するたびに与えられた残高が減ります。自分で 数える必要はありません。決める前に予約フォームが教えてくれますし、設定すれば カレンダーが毎日表示してくれます。

予約フォームが伝えていること

課金対象のリソースを選ぶと、フッターの上に、これから予約するぶんの費用が表示されます。

請求と、その後に残る量。リソースが値付けされている単位で表示されます。

請求と、その後に残る量。リソースが値付けされている単位で表示されます。

  • 消費ポイント はこの予約にかかる費用です。繰り返し予約では 合計消費ポイント になり、最初の1回だけでなくすべての回を含みます。
  • 予約後の残り は、保存した場合に残る量です。
  • 予約が使う ポイントユニットごとに1行 表示されます。ルームと座席はたいてい別々の 単位で値付けされているので、どの行が出るかは何を予約するかで決まります。
  • 既存の予約を編集した場合は 追加消費ポイント になります。元の予約ぶんが先に戻る ので、差額だけです。

赤くなって ポイントが不足しています と出た場合、その予約は保存できません。 残りポイントのみ としてどれだけ足りないかも表示されるので、予約を短くするか、安い 時間帯に移すか、別のリソースを選んでください。

カレンダーに残高を表示する

残りのポイントを1日1つずつカレンダーに出しておけば、予定の詰まった2週間のあとに 何が残るかを、決める前に見られます。既定ではオフで、しかも自分だけの設定なので、 他の人には影響しません。

  1. 自分のスケジュールを開き、歯車の カレンダーオプション を選びます。
  2. 割当 の下で、見ておきたい単位をオンにします。
持っているポイントの種類ごとに1つ。スイッチにはユニットそのものの名前が付いています。

持っているポイントの種類ごとに1つ。スイッチにはユニットそのものの名前が付いています。

スイッチにはポイントユニットの名前がそのまま付きます。Room hoursDesk credits など、組織が付けた名前です。ですからここに何が並ぶかは、何を 与えられているかで決まります。割当 の区画そのものが無ければ、ポイントは 一切持っていません。

オンにすると、各日に残高が表示されます。

その単位の残高が、それを使う予定と並んで毎日表示されます。

その単位の残高が、それを使う予定と並んで毎日表示されます。

日付に付く数字は その日が属する期間 の残りです。同じ期間内の日はすべて同じ数字に なり、次の期間に入ると変わります。1週間がずっと同じ数字に見えるのはこのためで、予約 すると全部の日が同時に下がるのもこのためです。

予約にいくらかかったかを調べる

スケジュールのヘッダーにあるレシートのボタンで ポイント使用記録 が開きます。 引き落としと払い戻しがすべて並び、日付とリソースで絞り込めます。

予約フォームではわからない次の3つを確かめる場所です。

  • キャンセルで本当に戻ったかどうか。キャンセルしても何も戻らない設定のリソースは 多く、十分前に取り消した場合だけ戻るものもあります。
  • 予約していないのに残高が変わったときに、期間のリセットがどこで起きたか。
  • 追加ぶんが思っていた額と違ったときに、編集が実際にいくらだったか。

足りず、待てないとき

自分の画面からできることはありません。ポイントは単位をまたいで融通できず、使わな かった期間から繰り越すこともできず、どの役割でも免除できません。残るのは、安いものを 予約するか、短く予約するか、予約を管理している人にポリシーの引き上げを依頼するかです。