予約データセット リファレンス

データセットを作成する — オートコンプリート項目が読む再利用可能な選択肢のリスト。キーと表示テキスト、そして取り込み。画面のすべての設定と、選択の項目ではなくこちらを使うべきとき。

更新日 2026年9月25日

データセットは、オートコンプリート項目が読む再利用可能な選択肢のリスト。一度定義すればどの予約フォームからでも指せる — そこが、選択肢を宣言した項目の上にしか持てない選択の項目との違いだ。

データセットを開く

予約と来訪はデータセットを別々に持つ。ここで作ったセットは予約フォームの項目にしか出てこない。来訪フォームには専用の画面がある。

データセットそのもの

エディタは設定から開き、項目はレールの二番目のページにある。

設定何をするかいつ変えるか
タイトル項目側のピッカーに出るデータセットの名前中身で名付ける。項目を設定する人にはこれしか見えない
ブランチ管理データセットを組織の一つのブランチに限定する各ブランチが自分のリストを持つマルチブランチのサイトでのみ
項目行そのもの。レールの二番目のページ

一件はキーと表示テキストの組

設定何をするかいつ変えるか
キー答えと一緒に保存されるコード他のシステムが突き合わせに使う値にする。後で表示テキストの名前を変えても過去の予約はそのまま残る
表示テキスト予約する人が読む文字

どちらも大事で、理由が違う。キーは予約の横に書き込まれる側なので、経理や施設のシステムが突き合わせるのはこちら。表示テキストは人が見て分かる側だ。表示テキストはサイトで使うすべての言語で入れること — 英語だけで入れたものは日本語の画面でも英語のまま出る。

インポート、エクスポート、消去

項目のページにはインポートとエクスポートのボタンがあり、空のデータセットは Excel からインポートを直接出す。

設定何をするかいつ変えるか
インポートスプレッドシートから行を読み込む実務のリストならこちら。勘定科目表を手で打つ価値はない
エクスポート行を書き出す一括で変える前に取っておくと、間違ったインポートを戻せる
行を追加一件を手で足す最初の投入ではなく、直しのために
選択各行にチェックを付ける。Shift キーを押しながらクリックすると範囲で付き、上端のボックスは検索に出ているすべての行に付く。削除でチェックした行を消す古くなったコードをいくつか片付けるときに
すべて削除確認のうえでリストを空にするリストを一から取り込み直す前に
項目の一覧と、その上の全選択、行を追加、インポート、エクスポート、すべて削除。

項目の一覧と、その上の全選択、行を追加、インポート、エクスポート、すべて削除。

データセットを保存するまでは何も消えないので、間違えて削除したときは保存せずに閉じれば元に戻る。

予約する人に見えるもの

フィールドタイプがオートコンプリートの項目はデータセットを一つ指し、予約する人は一覧をスクロールする代わりに入力しながら検索する。リストが長いとき、複数のフォームで共有するとき、自分以外の誰かが保守しているときに、選択よりデータセットを選ぶ理由はここにある。

同じセットを予約フォームで。入力しながら検索する。

同じセットを予約フォームで。入力しながら検索する。

項目をデータセットに向けるのはここではなく項目の側 — 自分で足す項目を参照。ひととおりの手順はすべての予約でコスト項目とプロジェクト ID を聞く。

ここで決まらないこと

  • **どの項目が使うか。**データセットはどの予約フォームにも出る。読むのは、こちらに向けた項目だけ。
  • 答えが必須かどうか。それは項目側の必須。
  • 誰が答えを読めるか。項目側の表示スイッチが決める。
  • **来訪のデータセット。**別の画面で、両者は行を共有しない。