フロア図で空きを見て、そこから予約する
フロア図に映るルームとデスクのリアルタイムの空き状況と、誰にも頼まずそこから直接予約する方法 — アプリでも、ロビーやフロアのタッチスクリーンでも。色の意味、タイムスライダーが重要な理由、そしてコワーキングスペースの会員が地図からできること、できないこと。
はい — フロア図はリアルタイムで、そこに描かれていて空いているものは、そこから予約できます。受付の誰かが関わることはありません。会員も、アカウントを持つ来訪者も、別のフロアの同僚も、ルームやデスクを押して時間を選べば、それでその人のものです。同じ図が二つの場所に表示され、この記事は両方を扱います。
アプリで: ホーム画面の隣の地図
フロア図はホーム画面の右半分です(管理者がそこで非表示にしていない場合)。左上のコントロールがフロアの名前で、開くと建物とフロアを切り替えられます。その一覧の上に並ぶアイコンの列 — ルーム、デスク — で、地図に何を描くかを選びます。地図は一度に1種類しか表示しないので、会議ルームのフロアと同じフロアのデスクは別の絵になります。
ルームとデスクはすべて状態で色分けされます — 空き、使用中、自分のもの — そしてその色が正しいのは、下端のスライダーを合わせた時刻です。スライダーが「いま」でなければ地図も「いま」ではありません。画面上の何かを判断する前に、実際にルームが必要な時刻までドラッグしてから、隣のボタンで今日に戻してください。
ほしいものを押します。 地図がそこにズームし、名前とその一日を帯にした小さなカードが開きます。帯の上でほしい時間をドラッグすれば、地図から予約が作られます — 予約フォームは開きません。承認が必要なルームや、他チーム専用のデスク、ウォークインのみ のデスクは、あとから断るのではなくカード上でそう伝えます。
右上の検索は、ルームや人を名前で探して図の上に示します。隣のスライダーのボタンは地図が描くものをカテゴリやルームの装備で絞り込むフィルターで、30 室あるフロアがスクリーン付きの 3 室になります。
デスク側 — 空きデスクの数を示すフロア一覧、同僚の近くに座ること — はフロア図からデスクを探すで順を追って説明しています。
ロビーやフロアの画面で
同じリアルタイムの図は、予約状況 - 地図 ウィジェットでサイネージの画面にも出せ、同じ予約から色付けされます。そこから予約できるかどうかはウィジェットの設定で、画面を管理している人がオンにします。
- タッチ操作 で、画面がそもそもタッチに反応するようになります。
- マップから予約を許可 で、空いているルームやデスクをそのポップアップから直接予約できます — 地図は状況表示板ではなく予約キオスクになります。
- チェックインが必要 で、そこで作った予約にもアプリからの予約と同じようにチェックインが求められます。
- タイムスライダー と リソース検索 で、アプリのスライダーと検索を画面にも載せます。
設定は「予約状況 - 地図」ウィジェットにあります。タッチのない画面でもリアルタイムの図は表示されます。予約が取れないだけです。
うまくいったか確認する
どちらの地図から作った予約も普通の予約です。すぐに自分のスケジュールに現れ、ルームのドアパネルは 1 秒ほどで切り替わり、地図はそのルームやデスクを自分のものとして色付けします。スケジュールにないなら、帯の上のドラッグが届いていません — もう少し広くドラッグしてやり直してください。
この記事で扱わないこと
- 地図が誰の予約を示すか。 そのフロアのすべての予約が、誰が作ったものであれ図を色付けします。地図が使用中のルームを隠すことはありません。
- 誰が何を予約できるか。 チーム専用のルーム、ウォークインのみのデスク、承認を求めるルームは、地図でもフォームと同じように振る舞います — ルームが予約を拒否する理由を参照してください。
- たどり着き方。 フロア内の道案内と、経路をスマートフォンに持ち出す QR コードは、予約ではなく画面のウェイファインディング機能です。

