Outlook に Offision を追加する

Outlook のタブとして開くアプリとしての Offision — Teams と同じパッケージ、 見えるようになるまでに誰の許可が要るのか、ホストのなかで何が変わるのか、 そして皆が覚えているリボンのアドインはどうなったのか。

更新日 2026年8月21日

Outlook のなかで Offision は、横の帯に並ぶ アプリ です。メールや予定表の となりに、自分のタブとして Offision のすべてが入っています。Teams で動くのと 同じアプリで、パッケージは 1 つ、管理者の判断も 1 回、ホストが 2 つあるだけです。

1. Outlook で見つける

Outlook で アプリ を選び、Offision を検索します。

Outlook のアプリで Offision を検索したところ。

Outlook のアプリで Offision を検索したところ。

一覧を開いて 追加 を選びます。

Outlook の Offision の一覧。「追加」はグレーアウトしています。

Outlook の Offision の一覧。「追加」はグレーアウトしています。

追加 がグレーアウトしていたり、「Your organization has prevented this agent from being installed」 と出たりするのは管理者の判断で、自分の端末で直すものでは ありません。許可の手順は Teams と同じです。同じアプリだからで、 Microsoft Teams に Offision を追加する を参照してください。

2. ログインする

初回はタブの中でログインを求められます。いつもどおり勤務先のメールアドレスを 使います — Offision にログインする を参照してください。 次からはホーム画面が直接開きます。

Outlook のタブとして開いた Offision。同じホーム画面が Outlook のなかにあります。

Outlook のタブとして開いた Offision。同じホーム画面が Outlook のなかにあります。

Outlook のなかで違うこと

Outlook は Teams と同じやり方で Offision を載せているので、同じ 2 つが当ては まります。

  • 位置情報でのチェックインはできません。 Outlook のなかのページは現在地を 取得できないため、位置情報を求める部屋へのチェックインはブラウザーかスマホの アプリから行います。 QR コードと GPS でチェックインする を参照してください。
  • テーマは Outlook に従います。 ライトでもダークでも同じです。

ほかはブラウザーと同じように動きます。

リボンのアドインはなくなりました

かつて Offision は、書いている会議のリボンにボタンを並べていました — 会議室の 予約、ルームファインダー、デスクの予約など。その会議の件名や出席者を引き継いだ 状態で Offision が開くものでした。このアドインはもう Offision の一部では ありません。入れるものも直すものもなく、予約は Offision 側で始めます。この タブでも、いつもの Offision でも同じです。

一緒に 2 つの習慣も変わります。Outlook で会議を作っても Offision の予約は できなくなり、ボタンが戻ってくることもないので、待つのは手ではありません。

動く場所と、動かない場所

アプリの帯はどの Outlook にもありますが、例外が 1 つだけあります。Outlook for Mac です。Mac ではブラウザーで Web 版 Outlook を開けば、そこの帯に Offision が並びます。どちらでもアカウントも予約も同じです。デスクトップと スマホのアプリという入り口もあり、 Offision を使える場所 にまとめてあります。