パスワードを変更する

ログインに使うパスワードを、自分のプロフィールのセキュリティ設定から入れ替える手順。3つの入力欄、アップデートが押せるようになる条件の一覧、そして Offision の側から変更を求められる場合について。

更新日 2026年8月18日

パスワードの変更は Offision の中から自分で行い、そのために現在のパスワードを入力する必要があります。そこが忘れたパスワードを再設定する との違いです。現在のパスワードが分からない場合は、そちらが戻る道になります。

1. セキュリティ設定を開く

右上の自分の写真を選びます。開いたパネルに セキュリティ設定 のグループがあり、その最初の行が パスワード変更 です。

プロフィールのパネル。セキュリティ設定の中のパスワード変更。

プロフィールのパネル。セキュリティ設定の中のパスワード変更。

スマートフォンでは同じグループが プロフィール のページにあります。

2. 3つの欄を入力する

現在のパスワード は今使っているものです。真ん中の欄のラベルはパスワード だけですが、これが新しいパスワードです。パスワード確認 はその新しいパスワードをもう一度入力します。

パスワード変更。現在のものを先に、新しいものを2回。

パスワード変更。現在のものを先に、新しいものを2回。

Caps Lock が入っていると欄の下に Caps Lock がオンになっています が出ます。間違いないはずの現在のパスワードが弾かれる原因として、これが最も多いものです。

3. すべての条件にチェックを付ける

欄の下にバーとタグの列があります。タグは会社ごとのパスワード規則なので、内容は会社によって異なります。最小の文字数 — 上の例では 少なくとも 10 文字以上 — と パスワード再入力確認 は常に表示され、少なくとも 1 つの小文字: a ~ z、大文字、数字、特殊文字は会社が要求している場合にだけ現れます。入力するそばから 1つずつチェックが付きます。

すべてのタグにチェックが付くまで、下のボタンは 「フォームにご記入ください」 のままで押せません。最後の1つにチェックが付いた時点で アップデート に変わります。

その上のバー — 弱い、中程度、強い!、非常に強い!! — は目安であって条件ではありません。すべてのタグにチェックが付いていれば、バーが 弱い のままでも受け付けられます。

4. アップデートを選ぶ

パネルが閉じ、「パスワードを変更成功しました」 が表示されます。ログインはそのまま続くので、改めてログインし直す必要はありません。

Offision の側から変更を求められるとき

こちらが選ぶのではなく、Offision から求められることもあります。その場合、ログインするとホーム画面ではなく パスワードを変更する のページが開き、欄は新しいパスワード と パスワード確認 の2つだけです。直前に入力しているので現在のパスワードは求められません。下のボタンは 送信 です。理由は2つあります。

  • 管理者がパスワードを設定した。 管理者側で設定されたパスワードは、最初に使うときに入れ替える前提になっています。
  • 会社がパスワードの有効期限を設けている。 見出しの下に 「以前のパスワードの有効期限が切れました」 が出ます。期間は会社の設定です。

条件の一覧の動きは上と同じです。終えるまで Offision の他の場所には移動できず、ログアウト以外にこのページから出る方法はありません。

招待メールから初回のパスワードを設定する画面はこれとは別のものです。 Offision にログインする を参照してください。

新しいパスワードが受け付けられないとき

表示意味
ボタンが 「フォームにご記入ください」 のまま欄の下のタグのどれかがまだチェックされていません。見落としが多いのは パスワード再入力確認 で、新しいパスワードの2回の入力が一致していない場合です。
「このパスワードは過去に使用されています。別のパスワードを選択してください。」会社は過去のパスワードを何回分か記録しており、それらに戻すことはできません。ここで使ったことのないものを選んでください。
「パスワードを変更できませんでした。もう一度お試しください。」たいていは 現在のパスワード が違います。Caps Lock を確認し、実際にログインに使っているパスワードを入力してください。
セキュリティ設定に パスワード変更 の行がない会社が Microsoft 365 や Google Workspace でログインしています。変更すべき Offision のパスワードはありません。

分からないのが現在のパスワードのほうであれば、当てずっぽうを続けずに忘れたパスワードを再設定する を使ってください。