外部連携

会社がすでに使っているカレンダー、ディレクトリ、チャットと Offision をつなぐ。

管理コンソールのマーケットプレイス。Offision と連携できるアプリの一覧。
システム連携を開く

Offision が会社に入る最初のシステムであることはまずありません。外部連携は、すでに 使われているカレンダー、すでにアカウントがあるディレクトリ、そして Offision が来る 前から施錠されていたドアに Offision をつなぐ場所です。

まずカレンダー

いちばん重要なのは Microsoft 365 と Google Workspace の 2 つです。どちらをつないでも 起きることは 3 つに分かれます。ルームが予約できるリソースとして取り込まれること、 人がアカウントとして取り込まれること、そして予約が双方向で揃うこと。Outlook で作った 会議は Offision に現れ、ルームパネルで取った予約は主催者のカレンダーに現れます。

すべてを左右する判断が接続モードで、これは最初に一度だけ決めます。モードによって 何が自動で同期し、何を各自が自分のメールボックスに対して承認しなければならないかが 変わるため、1 年後に自動化できる範囲がここで静かに決まってしまいます。つないだあと ではなく、つなぐ前に読んでおく価値があります。

すでに持っているアカウントでサインインする

同じ 2 つのプロバイダーはサインインも担えるので、Offision のパスワードは不要にでき ます。これはカレンダー接続とは別のスイッチです。サインインは移さずにルームだけ同期 することも、何も同期せずにサインインだけ移すこともできます。

ドアと、ネットワーク上のそれ以外

もう半分が入退室管理です。AXIS のドアコントローラーを Offision の下に置けば、会議 ルームの外のパネルが実際に解錠します。来訪者に発行したバッジを、Offision ではなく すでに持っている入退室管理システムに照合させることもできます。作業の大半はコンソール ではなく、機器自身の設定ページで行います。

残りのカタログがマーケットプレイスです。既定でオンにはせず、会社ごとに有効化する コネクター、IoT 機器、シングルサインオンのプロバイダーが並びます。

ここで扱わないこと

同期し終えたルームは、ただのリソースです。値段、予約できる人、何日先まで取れるかは すべて予約のものです。同期し終えた人の権限とグループは ディレクトリのものです。接続は取り込むだけで、そのあとを統治は しません。