システム

ほかのすべてが引き継ぐ全社設定。メールの送信元、時刻、そして Offision の見た目。

管理コンソールの全社設定。アカウント名、言語、タイムゾーンを表示している。
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システムには、どのモジュールでもなく会社に属する設定だけが置かれています。ほかの すべてのページが黙って引き継ぐものです。数は多くありませんが、どれも全体に届きます。

Offision の話し方

Offision が人に伝えることの大半はメールで届きます。予約の確定、承認待ちの申請、 ドアに来た来訪者、来週の予定表。既定ではそのメールは Offision のサーバーから出ます。 自社のメールサーバーに向ければ、通知は自社ドメインから届くようになり、これが「他人の メール」として扱われないための条件です。

ブランドも同じ場所で決めます。ロゴ、背景色、フッターがすべての通知に一度に適用され、 確定する前に自分宛てにテスト送信できます。

いま何時か

システムのタイムゾーンは、すべてのスケジュール、ボード、レポートが立ち返る既定値です — そして既定値という点が肝心です。自分のタイムゾーンを持っているものが優先します。 建物は地図上の位置から 1 つ持ちますし、読み手はブラウザから 1 つ持ちます。だから同じ 予約を 2 人が別の時刻として読み、どちらも正しい、ということが起こります。このモジュール でいちばん多い混乱です。

システムのタイムゾーンは人数の多い拠点に合わせ、残りは建物側に直させてください。

名前と言語

会社名、ロゴ、そして使う言語もここです。言語を有効にすると、コンソール、アプリ、 パネル、送信メールがその言語で表示できるようになります。なお、メールが従うのは受信者 ではなく会社の言語です。

ここで扱わないこと

モジュール自身で決められることはそちらで決めます。予約ルールは予約、 バッジのデザインは来訪者、パネルの壁紙はデバイス。 アカウント、権限、建物そのものはディレクトリです。1 つのモジュール にしか効かない設定なら、ここにはありません。