忘れたパスワードを再設定する

「パスワードを忘れた場合」からアカウントに戻る手順。再設定メールの依頼、そのリンクからの新しいパスワードの設定、リンクが期限切れのときやメールが届かないときの対処。

更新日 2026年8月18日

Offision は以前のパスワードを送り返すことはありません。誰も保持していないからです。代わりに一度きりのリンクをメールで送り、そこで新しいパスワードを設定します。

1. 「パスワードを忘れた場合」を選ぶ

ログインカードのパスワードの手順で、ログイン状態を保存 の横にあります。メールアドレスは引き継がれるので、入力し直す必要はありません。

2. リンクを依頼する

ページの見出しは パスワードを回復する です。「アカウントのメールアドレスを入力すると、パスワードをリセットするためのリンクをお送りします。」 アドレスを確認して リセットリンクを送信 を選びます。

パスワードを回復する。アドレス1つとボタン1つです。

パスワードを回復する。アドレス1つとボタン1つです。

返ってくる答えは常に同じです。「そのメールアドレスのアカウントが存在する場合、パスワードリセット手順を送信しました」。これは意図的なもので、そのアドレスが Offision にあるかどうかを明かしません。誰かがこのページで在籍を調べられないようにするためです。アドレスが正しかったことの確認にはなりません。 メールが届かない場合はこのページの最後を参照してください。

ログインページに戻る でカードに戻れます。

3. メールのリンクを開く

メッセージはアカウントのアドレスに届きます。その中のリンクを開くと、どのアカウント向けかを把握した専用のページが開きます。

リンクは一度きりで、期限があります。複数回依頼した場合は最新のメールを使ってください。

4. 新しいパスワードを設定する

新しいパスワード と パスワード確認 を入力します。条件は会社ごとの設定で、欄の下の一覧が入力するそばからチェックされていきます。すべてが満たされるまで送信 は押せません。2つ目の欄の下に出る 「確認パスワードがパスワードと等しくありません。」 は、まだ一致していないという意味です。

送信 を選ぶとそのままログインされます。ログインカードに戻る必要はありません。

リンクが期限切れのとき

Offision がそう伝え、その場で解決を提案します。「リンクの有効期限が切れている可能性があります。新しいリンクをメール アドレスに再送信しますか?」 承諾すれば新しいメールが送られます。数日前のメールを開いたときの通常の結果です。

メールが届かないとき

確認する価値がある順に。

  • 迷惑メールフォルダー。 メールサーバーが初めて受け取る自動送信メッセージかもしれません。
  • アドレス。 再設定メールはアカウントに登録されたアドレスに送られます。入力したアドレスとは限りません。入力ミスでも、正しい場合とまったく同じ安心させるメッセージが返ります。
  • 会社が Microsoft 365 や Google Workspace でログインしている。 その場合再設定すべき Offision のパスワードは存在せず、このページから送るものもありません。パスワードはそのアカウントのものです。
  • それでも届かない場合 — 管理者にご連絡ください。管理者はアカウントに直接パスワードを設定でき、その方法はメールに依存しません。