出勤と退勤を打刻する

着いたら出勤、帰るときに退勤 — アプリからでも、ドアのキオスクからでも。ダイアログのチェックが何を意味するか、なぜ位置情報や理由やセルフィーを求められることがあるのか、自分の記録はどこにあるのか。

更新日 2026年9月2日

会社が勤怠を管理している場合、アプリのホーム画面には 出勤状況 のアクションが、フッターメニューには 出勤 グループ — 出勤登録退勤登録記録 — が現れます。着いたら出勤、帰るときに退勤。打刻は数秒で済み、ダイアログは受け付ける前に、何を確認しているかをすべて教えてくれます。

アプリから出勤する

出勤登録 をタップします。ダイアログは会社のチェックをその場で実行し、通るたびに示します — 勤務時間内です、そしてスケジュールによっては 位置情報が確認されましたネットワークが確認されました。位置が確認されるときは、小さな地図が あなたの位置許可されたエリア と並べて示すので、自分がどこに立っているかが — 文字どおり — 見えます。あとは 出勤打刻する で完了です。通知が時刻を知らせてくれます。

出勤打刻のダイアログ — チェックが通るたびに印が付き、地図には許可エリアと自分の位置、下に確定ボタン。

出勤打刻のダイアログ — チェックが通るたびに印が付き、地図には許可エリアと自分の位置、下に確定ボタン。

スケジュールによっては、あと 3 つ求められることがあります。

  • 位置情報 — アプリには位置情報の許可が必要です。携帯やブラウザーに聞かれたら許可してください。一度断ると、再許可は端末の設定から行うことになります。 Microsoft Teams の中では位置情報は決して動きません — アプリのほうから、ブラウザーまたはモバイルアプリで開くことを提案します。
  • 理由 — 遅刻や早退のとき、備考は必須です の欄が、理由なしの確定を拒むことがあります。ひと言で十分です。マネージャーがその打刻と並べて読みます。
  • セルフィー続行するにはセルフィーを撮影してください は、誰が打刻しているかを会社が確認しているということです。写真は打刻とともに保存され、会社の保持期間が過ぎると自動で削除されます。

チェックが失敗すると — 許可されたエリア外にいます勤務時間外です本日はすでに出勤打刻済みです — 打刻は拒否され、メッセージがルールを名指しします。エリアの中へ移動するか時刻を確かめて、もう一度試してください。それでも拒まれるなら、スケジュールのことは管理者に聞くのが正解です。

退勤する

同じ場所の、逆方向です。退勤登録、そして 退勤打刻する。省略しないでください — 出勤だけで退勤のない日は集計できず、その日の勤務時間はゼロと表示されます。

キオスクで

オフィスによっては、代わりにドアの画面に勤怠があります。出勤を記録 のタイルをタップし、画面が示す方法で自分を証明して — QR コードのスキャン、社員カードのタップ、PIN の入力、または顔 — 確定します。ルールは同じで、画面には同じチェックが表示されます。

自分の記録

出勤状況記録 に、すべての打刻が月ごとに新しい順で並びます。開けば詳細が見られます — 位置が確認された打刻なら、地図で表示 のリンクが受理された正確な場所を示します。打刻が欠けている・間違っているときは、マネージャーか管理者に伝えてください。記録の修正はあちら側でしかできず、直った結果はここに現れます。

自分の記録は 1 か月分を PDF として保存し、印刷したり送ったりできます。出勤記録を PDF でダウンロードする を参照してください。