「予約状況 - 地図」ウィジェット

フロアプランを生きたまま映すウィジェット。会議室とデスクが空き状況の色で塗られます。 エディタと同じ区分 — 表示・状態・ラベル・操作・場所 — で全設定を説明します。

更新日 2026年8月19日

フロアプランそのものを生きたまま映します。会議室もデスクも実際の位置に描かれ、 予約の予約に従って空きかどうかの色で塗られます。タッチ画面なら、 検索し、予約し、QR コードで道順を持ち帰る場所にもなります。

メインステージの地図。

メインステージの地図。

置ける場所: メインステージ

設定

レールは設定を 5 つのグループにまとめ、それぞれが 1 ページになります。

マップ表示

カメラの構図はエディタのプレビューでマップをドラッグして、フロアごとに決めます — このグループにあるのは、ドラッグでは言えないことだけです。

設定何をするかいつ変えるか
フロアの視点構図の起点:真上から斜め左に回転右に回転中央に戻す、そしてデフォルトに戻す平面図として真上から読ませたい、あるいは画面の設置向きに合わせたいとき
マップ表示を固定決めた構図でカメラを固定する選んだ構図から画面を絶対に動かしたくないとき
フロアレベルバーマップの端のフロア切替バーどのみち 1 フロアしか映さないならオフ
フロア名表示いまのフロア名をマップに出すレベルバーがオフでも、どのフロアかは伝えたいとき

リソース状態

設定何をするかいつ変えるか
残り時間を表示使用中のリソースがあとどれだけ埋まっているか色だけ伝われば良い画面ではオフ
予約者を表示いまの予約の持ち主 — オンにすると予約者の写真予約者名が別々のスイッチになる社内向けの地図で。公共の画面ではオフのまま
空き状況の凡例色の意味を説明する凡例初めて地図を見るロビーの観客
短時間空きの色まもなく埋まる部屋に 3 つめの色を使う。**短時間空きのしきい値(分)**と色の選択付き「空いているが長くはない」が重要なとき — 次の予約が迫る飛び込み会議
準備中の色準備中のリソースに専用の色を使う(色の選択付き)予約の合間に清掃やセッティングの時間がある部屋
チェックイン待ちの色チェックイン待ちの予約に専用の色を使うチェックインを義務にしていて、「予約済み」と「到着済み」の差が重要なとき — チェックインとノーショウの仕組みを参照

ラベル

設定何をするかいつ変えるか
ルームのラベル平面図に部屋名を出すか:常に表示ホバー時に表示非表示全部の名前を一度に出すと読めない密な平面図
デスクのラベル同じ選択を、デスクにデスクの海はデスク単位より区画単位が読みやすい
設備のラベル同じ選択を、設備に
駐車場のラベル同じ選択を、駐車場に
その他リソースのラベル同じ選択を、それ以外すべてに
アクセスIDをラベルに表示名前の代わりにアクセスIDをラベルにする。IDのないリソースは名前のまま観客がデスク番号や区画番号など、番号で探すとき

操作

設定何をするかいつ変えるか
タッチ操作マップがタッチに反応するかどうかガラス越しの表示ではオフ。下の 3 つのスイッチはオンのあいだだけ効く
リソース検索名前でリソースを探す検索ボックス自分の部屋がどこか知らずに来る人がいる場所
フィルターバーを表示画面上でリソースタイプを絞り込むデスクだけ見たい人がいる混在の平面図
タイムスライダーマップを未来の時刻に送るいまではなく先の予定を立てる人がいるとき
ルートにスキャン用QRコードを表示描いた道順に QR コードを添えて、スマートフォンに持ち帰らせるタッチの有無にかかわらず効く — タッチのない画面では道順を持ち出す唯一の手段
マップから予約を許可空きリソースをポップアップから直接予約する地図を状態表示ではなく予約キオスクにするとき
チェックインが必要マップからの予約にもチェックインを求める他の場所でもチェックインを義務にしている運用

場所

設定何をするかいつ変えるか
マップに表示するフロアどのフロアを読み込むか:デバイスの場所に合わせるすべてのリソースビルで指定フロアで指定(選択に応じたピッカー付き)全拠点ではなく自分の建物だけ映したい画面
タイプ描くリソースをタイプで絞り込む。空欄はすべてのリソースタイプデスクも載る平面図で会議室だけにする
フロアを自動切替**切替間隔(秒)**ごとにフロアを順に切り替える誰も切り替えに来ない、複数フロアを受け持つ表示

この設定が決めないこと

  • 平面図そのもの。 部屋やデスクの位置は予約のリソース設定で フロアプランに描きます — 地図は色を塗るだけです。
  • ウィジェットの背景。 このウィジェットはコンテンツ全体のウィジェット背景を 無視します — 平面図自身が下地だからです。それ以外は ウィジェットとその置き場所のとおりです。