サービス
お茶、清掃、ケータリング、サポート。予約と一緒に頼むものと、会議中に頼むもの、そしてそれを届けるスタッフ。

サービスとは、予約のために人が行うことです。お茶を運ぶ、会議のあとにルーム を清掃する、映らないディスプレイを直す。Offision はこれらを一つのカタログとして 管理し、どこから依頼されても同じキューに届きます。
依頼のしかたは二通り
この違いはモジュール全体を貫きます。そしてこれは、誰かが依頼するときではなく、 サービスを作るときに決まります。
- 予約サービスは、予約と一緒に注文します。開始時のお茶、終了後の清掃です。 あらかじめ分かっているので、会議の前後に準備時間を取ることができます。そして その時間はルームの空き時間から差し引かれます。
- 使用中のサービスは、会議が始まったあとに、壁のパネル、アプリ、机の上の QR コードから依頼します。お茶のおかわり、こぼれたもの、動かないプロジェクター。
一つのサービスはどちらか一方にしか存在せず、両方に現れることはありません。事前 にも会議中にも頼めるようにしたいものは、二つ作ることになります。
その先には一つのキュー
どこから依頼されても、リクエストは新しいリクエストとして届き、サービス スタッフに割り当てられ(手作業でも、いま最も手が空いている人へ自動でも)、 進行中を経て処理済みになります。断る場合は却下済みです。スタッフには リクエストが届いた時点で通知されます。依頼した人に伝わるのは、スタッフがそう 選んだときだけです。
サービス管理が扱わないこと
サービスが予約を止めることはありません。ルームの予約に承認が必要な場合、それは 予約側のキューであり、別に動きます。サービスのリクエストが予約を 止めることはなく、予約が承認されても、一緒に注文されたものが承認されるわけでは ありません。
誰がルームを予約できるかを決めるのもサービス管理ではありません。それはチーム スペースと予約ルールの仕事です。サービス管理が決めるのは、ルームがすでに予約 されたあとに何を依頼できるか、だけです。

