すべてのスクリーンの表示内容を見る
フロアごとに並んだライブのスクリーンショット。気にすべきことはタイルにバッジで示され、 プレビューからはスクリーンを遠隔操作し、再起動し、自分を名乗らせることもできます。
スクリーンモニタリング は、隣のデバイス一覧とは別の問いに答えます。「これは 応答しているか」ではなく「実際に何を映しているか」です。スクリーン 1 台につき 1 タイルの、最近のスクリーンショットの壁で、フロアごとにまとまっています。
スクリーンモニタリングを開く壁の読み方

スクリーン 1 台につき 1 タイル。フロアごとにまとまり、何台生きているかが見えます。
フロアの見出しには {{online}}/{{total}} オンライン が付くので、タイルを 1 枚も読まずにフロア全体の状態がわかります。
タイルには最後のスクリーンショットと、それがいつ撮られたかが出ます。オフラインに なったスクリーンは最後に送ってきた絵を オフライン のベールの下に残します。この ページの有用なところがまさにそこで、止まったスクリーンが何を映したまま固まったのか を見られます。一度も送ってきていないスクリーンには スクリーンショットはまだありません と出ます。
大 と コンパクト で並ぶ枚数が変わります。今見ているものを決める規則は 2 つ あります。選択したフロアのスクリーンショットのみ読み込みます。 — 開いていない フロアはそもそも取得されません。そして 表示中のみスクリーンショットを更新 — タイルは画面に映っているあいだだけ更新されます。下までスクロールして戻ると、通り 過ぎたものが更新され、すべてが一斉に更新されるわけではありません。
問題のあるものが先に並ぶので、そのフロアのオフラインや警告つきのタイルが最初に目に 入り、正常なスクリーンは列の最後に来ます。
バッジ
オフラインではないが正常でもない、という状態にはタイルに小さな警告が付きます。
- バッテリー {{value}}% — 残量が少ない。
- WiFi電波が弱い — つながってはいるが、ぎりぎり。
- CPU {{value}}°C — 熱を持っている。
- ストレージ使用率 {{value}}% — 空きがもうない。
- {{value}}分間未報告 — 接続はしているのに健康状態の数値を送ってこなくなった、 という状態。完全に落ちる前の最初の兆候であることが多いものです。
- {{count}}台の子デバイスに影響 — このデバイスにぶら下がっている何かが不調です。
これらはメールになりません。 オフライン通知 が反応するのは接続が失われたときだけなので、熱くて、空きがなくて、悪いアクセス ポイントにつながっているスクリーンは、向こうから知らせに来るものではなく、ここで 見つけるものです。
1 台を開く
タイルをクリックします。

プレビューと、そのスクリーンに対して行える操作。
プレビューではスクリーンショットが大きく表示され、取得時刻 とその時刻が付き、 次の操作ができます。
- 再読込 — いますぐ新しいスクリーンショットを撮る。
- フレームを保存 — 今の絵をファイルとして保存する。
- リモート操作 — ベータ版。ここからスクリーンを操作し、 遠隔操作を終了 で終わります。
- 識別表示 — スクリーンに自分を名乗らせる。複数あるなかから物理的に 1 台を 見つけるためのものです。
- アプリケーションを再起動します — デバイス上の Offision アプリを再起動する。
- 再起動 — デバイス自体を再起動する。
まず アプリケーションを再起動します から試してください。2 つのうち速いほうで、 スクリーンが引っかかる原因のほとんどはこれで直ります。再起動 はそれで直らな かったときのものです。
壁に何もないとき
スクリーンはまだありません と デバイスをプレイヤーに割り当てるとここに表示されます。 が出るのは、スクリーンは レコードとして存在するがハードウェアが 1 台もペアリングされていないという意味です。 先にデバイスをペアリングしてください。実体のないスクリーンには撮るものがなく、同じ 理由でオフラインとして報告されることもありません。

