すべてのデバイスを一か所で見る
パネル、スクリーン、電子ペーパー、ドア、ロッカー、マイク、ゲートウェイ、センサーが 一つの表に。場所と応答状況で絞り込み、選んだ 1 台の詳細をその横で読めます。
デバイスモニタリング は、ハードウェアの種類を問わない唯一の画面です。パネル、 サイネージのスクリーン、電子ペーパーのタグ、ドアのコントローラー、ロッカー、マイク、 ゲートウェイ、センサーが、同じ表に、同じ列で並び、同じように絞り込めます。
デバイスモニタリングを開く上下 2 段
上段は「どこにあるか」です。地球、都市、ビル、フロア、ルームを切り替えられ、 左に一覧、右に地図・フロアの重なり・フロアプランが出ます。場所を選ぶと、下の表が そこにあるものだけに絞られます。
下段が表です。

上で選んだ場所に絞られた、あらゆる種類のデバイスが並ぶ一つの表。
このページは前回いた場所を覚えているので、1 棟を担当する管理者は次回も地球儀では なくその建物から始められます。
知りたいことに答える列
ステータス は オンライン か オフライン で、これは生きた接続状態です。 オフライン通知が見ているものと同じなので、この表がオフラインと呼ぶデバイスは、 待ち時間を過ぎればメールの対象になるデバイスです。
最終接続 は最後に応答があってからの経過時間で、相対表示、ホバーで正確な時刻が 出ます。「ネットワークが一瞬途切れた」と「金曜から死んでいる」を分ける列です。
バッテリー はバッテリーを持つデバイス、とくに電子ペーパーのタグに表示され、 給電中は稲妻のマークになります。
残りは健康状態ではなくモノ自体を表します。タイトル、スペース、フロア、 ビル、メーカー、モデル、IP アドレス、そして必要なときだけ出せる Macアドレス、シリアルナンバー、ファームウェア、ブラウザバージョン、 アプリバージョン、タイプ。どれをどの順で出すかは 並べ替え / 列 で選び、 選択は記憶されます。
リンク はデバイス自身の Web インターフェースを、そのネットワークアドレスで 開きます。これはデバイスと同じネットワーク上のコンピューターからしか動かないので、 開く前に確認が入ります。
絞り込みはヘッダーで行う
ツールバーはありません。各列のヘッダーが自分のコントロールを持っています。名前で 検索する、デバイスの種類を選ぶ、オンライン・オフライン・ バッテリー残量低下 から選ぶ、フロアやビルを選ぶ、メーカーを選ぶ。自由に組み 合わせられます。オフライン とビルの 2 クリックで「ここで何が壊れているか」に 答えられます。

ステータスのフィルタ。オンライン、オフライン、バッテリー残量低下。
絞り込み中のヘッダーの フィルタをクリア は、その 1 つだけを外します。
横に出る詳細
行を選ぶと、右側にそのデバイスが開きます。何が出るかは種類によります。
パネルやスクリーンならデバイス自身の記録です。接続状況、デバイス情報、 ネットワーク情報、ハードウェア、システムバージョン、 リンクされたリソース、使っているデバイス設定。加えて、その場でスクリーン ショットを取得する リアルタイム画面 と 再起動 があります。どちらも デバイスがオフラインのあいだは灰色になり、ホバーすると デバイスはオフラインです と出ます。問いかける相手がそこにいないからです。

応答しているデバイス。いちばん上に接続状況、そして生きていないと使えない 2 つの操作。
センサーなら測定値と履歴へのリンク、操作対象があるもの(カメラ、スクリーン、 リレー、ロック)ならその操作、ゲートウェイならぶら下がっているデバイスが出ます。
ここで終わること
この画面はデバイスが応答していないことを教えてくれます。他の誰かに伝えることは しません。それは オフライン通知の役目です。 正常なスクリーンが今何を映しているかも見せません。それは スクリーンモニタリングです。

