来訪データセットの設定

来訪者招待フォームのオートコンプリート項目が読む、再利用できる選択肢の一覧 — キー、表示テキスト、インポート。画面のすべての設定と、選択のかわりにデータセットを使うべき場面。

更新日 2026年9月12日

データセットは、来訪者招待フォームの オートコンプリート 項目が読む、再利用できる選択肢の一覧です。一度定義すれば、どの来訪者招待フォームからも使えます — それが、選択肢を宣言した項目だけに持つ 選択 との違いです。

一覧が長くて 選択 をスクロールするのが面倒なとき、複数の項目が同じことを尋ねるとき、あるいは答えを別のシステムがすでに使っているコードと突き合わせる必要があるときに、データセットを使います。

来訪データセットを開く

すべての設定

設定内容変えるとき
名前項目のピッカーでデータセットを示す名前最初に必要とした項目ではなく、一覧そのものにちなんだ名前を
エントリ行そのもの
キー答えとともに保存されるコード別のシステムが突き合わせる値にします。あとで表示テキストを変えても過去の来訪はそのまま
表示テキスト記入する人が読む文字サイトで使うすべての言語に入れます — 英語だけで書くと日本語の画面でも英語で出ます
Excel からインポート表計算ファイルから行を読み込む実務の一覧はすべて — 入居企業の名簿を手で打つ価値はありません
エクスポート行を書き出す一括変更の前に取っておくと、失敗したインポートを戻せます
来訪データセットとそのエントリ。インポートとエクスポートは一覧の上にある二つのアイコンボタン。

来訪データセットとそのエントリ。インポートとエクスポートは一覧の上にある二つのアイコンボタン。

この画面が決めないこと

  • どの項目が使うか。 データセットが項目に提示されるのは、その項目の種類がオートコンプリート になってからです — 来訪者招待フォームの設定を参照してください。
  • 予約のデータセット。 来訪は独自のカタログを持ちます。予約用に作ったものはここのピッカーには現れず、二つがエントリを共有することはありません。
  • 来訪者属性。 こちらは人に紐づく別の項目群で、専用の画面を持ちます。