来訪者バッジが使えるようになる日、使えなくなる日
バッジメールは数日から数週間前に届きますが、コードが使えるのは訪問当日だけです。 早く来た来訪者・遅れて来た来訪者に各入口が何を返すのか、そして事前にできることを まとめます。
バッジメールは訪問より前に送られます。既定では7日前の17:00、設定によっては最大で 365日前です。中のコードはその時点ではまだ使えません。バッジが人を通すのは訪問の当日だけで、ほかの日は通しません。
バッジ1枚は1日分
バッジが対象にするのは、訪問先の建物の時間で数えたその日1日まるごと——深夜0時から翌日の0時までで、打ち合わせの時間帯ではありません。15:00 に来る予定の来訪者が 08:00 に来てチェックインするのは問題ありませんが、前日の午後に来ても通りません。
来訪者バッジの仕組み が決めるのは来訪者が受け取るバッジの枚数であって、1枚がどれだけ長く使えるかではありません。独立した来訪者パス は招待ごとに1枚、一日来訪者パス はその日に招待されたものすべてで共有する1枚です。どちらでも有効なのは日単位——訪問の当日、または訪問がまたがる日すべてです。
早く来た来訪者が目にするもの
| 提示する場所 | 表示されるもの |
|---|---|
| 入口のスキャナー | 入場不可、このバッジはまだ有効期間前です |
| パネルやロビーのボード | 来訪者レコードが見つかりません |
| 受付 | 一覧の上部で日付を変えれば訪問自体は見つかりますが、チェックイン が出るのは当日だけです |
訪問日を過ぎたあとも同じ3か所が同じように答え、最初の1つが このバッジは有効期間を過ぎています に変わります。訪問ポリシーで一日を締める設定にしてあれば、その日のうちにバッジは ノーショー として、チェックイン済みなら 退場 として記録されます—— 一日の終わりに来訪者を自動でチェックアウトするを参照してください。
早く送るメールの目的
バッジを早く送って得られるのは事前登録の時間であって、早い入館ではありません。来訪者の事前登録ページを有効にする がオンなら、メールにはリンクが入ります。来訪者は受け取った時点で自分の情報を入力し、規約に同意し、アンケートにも答えられるので、到着したときに受付が打ち込むものは残りません。
来訪者管理を開く1枚で何日も使いたいとき
それが長期バッジです。コードは1つ、設定した期間内のどの日でも有効で、期限なしにもできます。協力会社、清掃業者、派遣のエンジニアには、訪問ごとの招待ではなくこれを渡します—— 業者に長期来訪者バッジを発行するを参照してください。
ここで決まらないもの
- メールが送られる日。 来訪者バッジの送信時間 が動かすのはメールだけです。来訪者バッジの設定を参照してください。
- 承認。 承認者を待っている訪問は当日でも通らず、この訪問はまだ承認待ちですと表示されます。来訪者を招待する前に承認を必須にするを参照してください。
- 扉。 バッジはロビーで本人を確かめるためのもので、それ自体は何も開けません。
- ゲスト WiFi。 認証情報はチェックインで作られチェックアウトで失効するため、事前に使えることはありません。来訪者はどうやってネットに繋がるのかを参照してください。

