来訪者の招待の設定

招待カードにあるすべての項目。メールと携帯電話の2つの経路、許可する国番号、 そして誰が来訪者を招待できるか。

更新日 2026年9月2日

招待のカードは訪問の 設定 ページの最初のカードで、招待 の下にあります。ここにあるものはすべて全社に適用されます。

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招待のカード。2つの通知経路と、その下に誰が招待できるか。

招待のカード。2つの通知経路と、その下に誰が招待できるか。

通知方法

並んだ2枚のカードが、来訪者をどう識別し、どう連絡するかを決めます。それぞれの下の行は、そのカードのスイッチがオンのあいだだけ表示されます。

メール経由

設定効果変更する場面
メール経由招待でメールアドレスによって来訪者を識別できるようにします。オフにすると招待フォームからメール欄が消えます来訪者を携帯電話番号でしか招待しない場合はオフにします
メールで来訪者に通知する来訪者にバッジメールを送ります。メールを止めるのはこのスイッチです。メール経由 をオンのままこれをオフにすると、アドレスは記録しつつ送信はしません招待した人が自分でバッジを渡す運用ならオフにします
訪問予約メールの送信を有効にする招待にカレンダー添付を付け、来訪者自身の Outlook・Gmail・Notes のカレンダーに読み込ませますバッジだけでなく予定として残したい場合にオンにします
招待メールのプライバシー予約メールを全員に1通送るか(分割しない)、メールドメインごとに1通送るか(ドメインごとに分割)、来訪者ごとに1通送るか(個別に送信)。来訪者どうしがアドレスを見られるかどうかを決めます。予約メールがオンのあいだ表示されます別々の会社の来訪者が同じ訪問に来る場合は、個別に送信かドメインごとに分割にします

携帯電話番号経由

設定効果変更する場面
携帯電話番号経由招待で携帯電話番号によって来訪者を識別できるようにします。オフにすると招待フォームから電話番号欄が消えます勤務先アドレスを持たない来訪者を招待する場合にオンにします
地域コードのサポート招待フォームに出る国番号であり、来訪者に連絡できる唯一の範囲です。空のままならすべての国が許可されます。1つだけ入っていればその1つしか出ず、未選択のリストには管理コンソールを開いた場所の国があらかじめ入りますフォームに出ていない国から来訪者が来るときはいつでも。来訪者の招待に国番号を追加するを参照
モバイル通知をオンにする招待されたときに来訪者へメッセージを送ります。オフだと番号は記録されますが、何も送られません電話番号を識別のためだけに使う場合はオフにします
モバイル通知チャネルそのメッセージを WhatsApp で送るか SMS で送るか。上の国の選択にも影響し、WhatsApp はすべての国を選べますが、SMS では送信できない国がグレーで表示されます来訪者が実際に読む経路に合わせます

誰が招待できるか

設定効果変更する場面
ユーザーアプリから社員が来訪者を招待できるようにする社員が管理コンソールを開かずに訪問を作成できます招待は受付だけが行う運用ならオフにします
招待者が既存来訪者の情報を更新することを許可どの招待者でもフォーム上で再訪者の名前と会社を編集でき、その変更が来訪者レコードに書き戻されます来訪者レコードを一元管理していて、訪問のたびにぶれてほしくない場合はオフにします

ここで決まらないもの