名刺のリンクが「利用できません」と表示される
共有された名刺を開くと「This name card isn't available」と出る。原因は 3 つあり、 どれも同じページを返すように作られている。
**以下の 3 つはまったく同じページを返します。**これは意図的な作りです。機能がオフの名刺、一度も公開されていない名刺、存在しない人——この 3 つは外からは区別できません。応答からどれに当たったかは分かりません。リンクを使って誰が在籍しているかを調べられないようにするためです。
つまり、表示されたメッセージからは何も絞り込めません。上から順に確認します。
本人が名刺を公開していない
最も多い名刺は最初、必ず未公開です。会社側で機能を有効にしても誰の名刺も公開されず、公開は各自が行います。
本人に Offision アプリでマイ名刺を開いてもらいます。「名刺はまだ公開されていません。「編集」をタップして公開してください。」と出ていれば、それが答えです。編集を押し、名刺を公開するをオンにして保存してもらいます。
導入直後の会社では圧倒的にこれが多い原因です。機能があることは伝わっていても、最後の一手が本人の作業だと伝わっていないからです。
会社全体で機能がオフになっている
よくある機能がオフなら、すべての名刺が一緒に止まります。以前は公開されて機能していた名刺も含めてです。マーケットプレイスを整理するつもりでオフにすると、会社全体のリンクが一度に止まります。
システム連携 › マーケットプレイスを開き、デジタル名刺のタイルを確認します。デジタル名刺を有効にするボタンが出ていればオフ、設定が表示されていればオンです。
システム連携を開く同じスイッチはシステム設定 › システム設定のスタッフ名刺を有効化にもあります。記憶の中で二者が食い違っているなら、そちらも確認してください。設定は 1 つで、最後にどちらかを操作した人の値が残ります。
そのリンクがもうその人のものではない
まれ名刺のリンクには本人の識別子が含まれます。壊れ方は 2 つです。
- 手で入力し直した、または短くした。 スライド、署名欄、印刷物に貼り付けられたリンクは文字が欠けます。文字列を直そうとせず、本人に自分の名刺から共有し直してもらってください。
- 本人が退職した。 名刺はアカウントに属します。アカウントがなくなれば名刺もなくなりますが、古いリンクは他人のチャット履歴の中に長く残り続けます。
本人に自分の名刺を開いて共有し直してもらえば確認できます。新しいリンクが開くなら、古いリンクが原因だったということです。

