デジタル名刺の設定

マーケットプレイスのデジタル名刺ダイアログにある全項目 —— 会社の 1 行、スタッフが 変更できる範囲を決める 11 個のスイッチ、2 つの共有チャネル —— の役割と変更の目安。

更新日 2026年8月26日

システム連携マーケットプレイスデジタル名刺タイルはダイアログを 1 つ開きます。スタッフの名刺について会社が決めることは、すべてこの中にあります。

システム連携を開く

有効化と無効化

設定何をするか変更するとき
デジタル名刺を有効にする全スタッフに名刺を公開できる状態を与える。公開そのものは行わない会社としてこの機能を導入するとき、一度だけ
機能を無効にする公開中の名刺をすべて一度に停止する。リンクは開かなくなるが、各自の設定は残る機能をやめるとき、または会社の 1 行が誤っているあいだ止めるとき

以下の設定は機能が有効なあいだだけ表示されます。無効のときは説明とボタンだけです。

会社情報

会社全体で 1 行、すべての名刺に印字されます。

設定何をするか変更するとき
会社住所すべての名刺に印字される事務所の住所。名刺では「Office」の行として地図にリンクする会社が移転したとき、または拠点ではなく本社を載せたいとき
会社ウェブサイト名刺の「Website」の行が指す先ブランド変更、または名刺を読み取った人向けのページを用意したとき

どちらも初期値は空で、空の項目は名刺に表示されません。

会社情報。会社住所と会社ウェブサイトが入る。

会社情報。会社住所と会社ウェブサイトが入る。

スタッフが編集できる項目

スイッチ 1 つが項目 1 つに対応します。オンなら本人が自分の名刺で置き換えられ、オフなら会社の値が使われ、入力画面ではロック中と表示されます。

一般情報

設定何をするか変更するとき
会社名アカウント名とは別の会社名を名刺に印字できるようにする初期値はオフ。複数の屋号をもつグループで有効にする
住所会社住所を本人の事務所の住所に置き換えられるようにする複数の拠点にスタッフがいて、名刺にどこかを載せたいとき
ウェブサイトウェブサイトの行を別の場所に向けられるようにする独自サイトやポートフォリオをもつチーム

個人情報

設定何をするか変更するとき
表示名名刺に載せる名前を本人が決められるようにする初期値はオフ。通称やローマ字表記を使う場合はオン
メールアドレスサインイン用とは別のアドレスを公開できるようにする顧客に届いてほしいのが共有アドレスや役職アドレスのとき
役職本人が自分の役職を書けるようにする初期値はオン。人事が役職を管理している場合はオフ
電話番号名刺に載せる番号を本人が設定できるようにする初期値はオン。WhatsApp の QR はこの番号から作られるため必須
部署本人が自分の部署を書けるようにする初期値はオン。ディレクトリを正とする場合はオフ
LinkedInLinkedIn のプロフィールを追加できるようにする初期値はオン。個人プロフィールを顧客に見せない場合はオフ
自己紹介短い自己紹介を書けるようにする初期値はオン。名刺の体裁を揃えたい場合はオフ

共有チャネル

スタッフの名刺の QR 切り替えに何を出すかを決めます。読み取った相手の端末に連絡先を保存する連絡先は常に表示され、設定項目ではありません。

設定何をするか変更するとき
WhatsAppその人との WhatsApp チャットを開く QR を出す。初期値はオン顧客とのやり取りに WhatsApp を使わない場合はオフ
LINEその人を LINE で友だち追加する QR を出す。初期値はオフLINE が一般的な地域ではオン

チャネルをオンにするのは半分です。宛先を入力していない人にはタブが出ません ——WhatsApp なら電話番号、LINE なら LINE ID です。

ここで決まらないこと

  • 会社の正式な住所ではありません。 ここの会社住所は名刺に印字されるだけで、ほかの何も読みません。各拠点の住所は建物側、ディレクトリ場所にあります。
  • 誰の名刺が公開されるか。 各自が自分で名刺を公開するをオンにします。
  • ユーザー情報。 上書きした項目が変えるのは名刺だけで、ディレクトリの登録内容は変わりません。
  • メールと印刷バッジ。 それらは建物の住所とアカウント名を使い、別のページで設定します。