埋め込んだページが空になる、または表示を拒否される
iframe に入れた Offision のアプリが空の枠のままで、ブラウザーのコンソールには 表示を拒否したと出ます。埋め込みの選択肢が「このサイトのみ」のままである場合 から、スキームやポートが一致していない場合まで 4 つの原因。
フレームは空で、理由は Offision ではなくブラウザー自身の開発者コンソールにあります — 表示を拒否した、フレームへの読み込みを拒否した、といった行です。Offision 側には何も記録されません。Offision が応答したあとにブラウザーが判断したからです。
以下の 4 つはポータルページからは見分けがつきません。順に確認してください。
セキュリティ設定を開くアプリがまだ「このサイトのみ」のまま
最も多いこのサイトのみ は Offision 自身のアドレスだけを許可するため、リストをどう書いてもポータル上のフレームはすべて拒否されます。この選択中は許可するウェブサイト の行が表示されもしません。
セキュリティ設定 で、フレームに入っているアプリの 埋め込み可能な範囲 をリストに登録したウェブサイト にし、ポータルのアドレスを追加して保存します。 2 つのアプリはそれぞれ独立しているので、ユーザーアプリを直しても来訪者アプリはそのままです。
ポータルのアドレスがリストのものと違う
よくあるブラウザーはスキーム、ホスト、ポートをまとめて照合し、1 つでも違えば拒否します。次はどれも同じサイトに見えますが、別物です。
- リストは
https://portal.example.com、ページはhttpで配信されている - リストは
https://example.com、ページはhttps://portal.example.comにある - リストは
https://portal.example.com、ページは:8443で動いている - リストは
https://*.example.com、ページはhttps://a.b.example.comにある — ワイルドカードは 1 階層だけ
ポータルページのアドレスバーの表示をそのまま読み取り、最初の / 以降を落として許可するウェブサイト に入れてください。
入力が拒否され、保存されていなかった
まれパスの付いたアドレス、単独の *、公開ドメインでの http:// は保存時に拒否され、そのとき画面はほかの行も含めて保存自体を拒否します。リストが書けたつもりでページを離れてしまいやすいところです。
セキュリティ設定 を開き直し、その行が実際にあるか確認してください。この欄が受け付ける形式は Offision を埋め込めるウェブサイトを指定するにあります。
変更がまだ読み込まれていない
ごくまれリストはページと一緒に送られるため、すでに開いているフレームは受け取った内容のままです。ポータルページを再読み込みしてください。古い応答がキャッシュされていることがあるので、強制再読み込みで行います。

