導入と社員研修は誰が支援してくれますか

導入にはどのくらいかかるのか、稼働開始や研修のために原メーカーがコンサルタントを派遣してくれるのか。Offision は世界各地の販売代理店・ディストリビューターを通じて提供され、購入元の代理店が導入計画を立て、アカウントを一緒に設定し、社員を研修し、稼働後の問い合わせに応じます。このマニュアルが定めていないこと — 期間、支援日数、現地研修、費用 — と、代わりに誰へ聞けばよいか、そして取り決めを待つ間に自分たちで進められること。

更新日 2026年9月14日

Offision を購入された販売代理店です。Offision は世界各地の販売代理店・ディストリビューターを通じて提供されており、導入計画の立案、アカウントの設定、社員の研修、稼働後の問い合わせ対応は、いずれも担当の代理店が行います。Offision はその後ろで代理店を支えます。

どのくらいかかるか、何が含まれるかは、その代理店との取り決めで決まります。このマニュアルは製品について書かれたもので、プロジェクトについて書かれたものではありません。期間も役務の内容も定めておらず、ここに目安を書いたとしても、読む人の大半には当てはまりません。

代理店が行うこと

代理店が地域に根ざしているのには理由があります。同じ言語、同じ就業時間、稼働初日の朝にロビーに立てる距離。作業はおおむね次の順に進み、どれも自社で行うこともできます。

  • 対象範囲を決める — どの建物、どのモジュール、どの連携までか。
  • アカウントを一緒に設定する — 建物とフロア、ルームとデスク、各リソースが従う予約ルール。
  • ハードウェアの手配と設置 — パネル、プリンター、センサー、サイネージ画面。
  • すでに運用しているものとの接続 — ディレクトリ、カレンダー、入退室管理。
  • 使う人への研修と、運用を担う管理者への研修。
  • 稼働後の問い合わせに答えること。

このマニュアルが定めていないこと

導入に何週間かかるか、支援が何日分含まれるか、現地に人が来るか、研修に何が含まれ、費用がいくらになるかは、製品の動作ではなく商談上の条件です。対象範囲によって変わります。建物が一つか三十か、モジュールが一つかすべてか、ハードウェアを伴うかどうか。

このマニュアルはそのいずれも決めません。代理店にお尋ねください。それが答えのすべてであり、自社の規模とは無関係な数字よりも確かな答えです。

用件ごとの問い合わせ先

用件問い合わせ先
導入スケジュール、見積、購入内容の変更担当の販売代理店 — Offision の請求元
社員研修担当の代理店。それまではこのマニュアル
マニュアルの記載どおりに動かない画面まず自社の管理者、次に代理店
パネル、プリンター、センサーなどのハードウェア納入・設置を行った事業者
まだ代理店がない、または担当がわからないOffision — offision.com の問い合わせフォーム

誰も待たずにできること

マニュアルは offision.com/help にあり、アカウントは不要で、代理店が参照しているものと同じです。導入予定のモジュールを読み、社員が尋ねそうなことを AI エージェントに聞き、自分で文書を書く代わりにいくつかのリンクを渡してください。

どちらにしても自社のもの

Offision の動作はどのお客様でも同じです。代理店がアカウント内で設定するものは、自分で開いて変更できる通常の設定であり、代理店だけが握っているスイッチはありません。一方、購入した内容 — どのモジュールを、何名分、何台分 — は代理店との取り決めに基づくもので、変更は設定ではなく相談になります。