データはどこに保管されるか
テナントを保持する Microsoft Azure のデータセンター — 現在は香港と日本、英国は ロードマップ上 — 可用性をどう保っているか、そして Offision がクラウド専用で オンプレミスの選択肢を持たない理由。
Offision は Microsoft Azure 上でホストされるクラウドサービスです。各テナントはテナント作成時に選んだ 1 つの Azure データセンターに置かれ、データはそのリージョンにとどまります。
リージョン
| リージョン | 状況 |
|---|---|
| 香港 | 提供中 |
| 日本 | 提供中 |
| 英国 | ロードマップ上 |
まだ提供されていないリージョンが必要な場合は、Offision の担当者にお知らせください。ロードマップ上のリージョンは需要に応じて優先されます。
アカウントは 1 つのリージョンにあり、サインインすればそこへ連れて行かれます。 別のリージョンのアドレスで自分の会社を探した人も見つかります。Offision ドメイン名を選択しますのエントリーにその会社自身のウェブアドレスが載っており、それを選ぶとパスワードを聞かれる前にブラウザーがそちらへ移ります。どのリージョンの拠点であっても、配るリンクは 1 つで済みます。 Offision にサインインするをご覧ください。
高可用性
サービスは冗長化された Azure インフラ上で動作するため、サーバーやコンポーネントが 1 つ故障してもテナントは停止しません。バックアップはテナントと同じリージョン内に保管されます。
Offision が提供しないもの
オンプレミスやセルフホストの導入はありません。 Offision は上記の Azure データセンターでのみ動作し、自社サーバーや自社のクラウドサブスクリプションにはインストールできません。
認証、暗号化、セキュリティの全体像については offision.com/security をご覧ください。

