データはどこに保管されるか

テナントを保持する Microsoft Azure のデータセンター — 現在は香港と日本、英国は ロードマップ上 — 可用性をどう保っているか、そして Offision がクラウド専用で オンプレミスの選択肢を持たない理由。

更新日 2026年9月4日

Offision は Microsoft Azure 上でホストされるクラウドサービスです。各テナントはテナント作成時に選んだ 1 つの Azure データセンターに置かれ、データはそのリージョンにとどまります。

リージョン

リージョン状況
香港提供中
日本提供中
英国ロードマップ上

まだ提供されていないリージョンが必要な場合は、Offision の担当者にお知らせください。ロードマップ上のリージョンは需要に応じて優先されます。

アカウントは 1 つのリージョンにあり、サインインすればそこへ連れて行かれます。 別のリージョンのアドレスで自分の会社を探した人も見つかります。Offision ドメイン名を選択しますのエントリーにその会社自身のウェブアドレスが載っており、それを選ぶとパスワードを聞かれる前にブラウザーがそちらへ移ります。どのリージョンの拠点であっても、配るリンクは 1 つで済みます。 Offision にサインインするをご覧ください。

高可用性

サービスは冗長化された Azure インフラ上で動作するため、サーバーやコンポーネントが 1 つ故障してもテナントは停止しません。バックアップはテナントと同じリージョン内に保管されます。

Offision が提供しないもの

オンプレミスやセルフホストの導入はありません。 Offision は上記の Azure データセンターでのみ動作し、自社サーバーや自社のクラウドサブスクリプションにはインストールできません。

認証、暗号化、セキュリティの全体像については offision.com/security をご覧ください。