「イベント詳細」ウィジェット

イベントを 1 件ずつステージ全面に映すウィジェット。バナーとポスターのレイアウト、 1 件あたりの表示秒数、下に並べる項目を説明します。

更新日 2026年8月19日

イベントを 1 件、ステージ全面に — アートワーク、時刻、会場 — そして次の 1 件へ。 本日のイベント一覧が番組表なら、こちらはポスターの壁です。映すのは イベントモジュールで公開されたイベントです。

メインステージのイベント詳細。

メインステージのイベント詳細。

置ける場所: メインステージ

設定

設定何をするかいつ変えるか
デザインステージのレイアウト:バナーポスターバナーはアートワークを横いっぱいに広げ、詳細を横に添える。ポスターは縦のアートワークそのものを主役にする
リソースどの会場のイベントをステージに載せるか:デバイスの場所に合わせるすべてのリソースビルで指定フロアで指定リソースを指定(選択に応じたピッカー付き)ホールの入口の画面には、そのホールのことだけ告知させる
タイプ会場をリソースタイプで絞り込む。空欄はすべてのリソースタイプたとえば会議室で開かれるイベントだけにする
先読み日数何日先のイベントまで順番に載せるか目前のことだけ映すよう短くする
イベントごとの表示秒数1 件が画面を占める秒数説明まで読ませたいなら長めに
説明を表示イベントの説明文アートワークがすべてを語るならオフ
会場を表示イベントの開催場所画面が会場そのものに立っているならオフ
予約者を表示イベントの主催者主催の名前が呼び物の一部のとき

同じ表示は、イベント開始間近の割り込み表示がステージをさえぎるときにも使われます — その割り込みは専用のページで設定します。割り込み表示を参照してください。

この設定が決めないこと

  • どのイベントが存在するか。 ステージが映すのはイベントで公開されたイベントで、 アートワーク・時刻・説明はそちらで書かれます。
  • いつ割り込むか。 開始の数分前に飛び込んでくるのはイベント開始間近の割り込み 表示の仕事です — 割り込み表示を参照してください。
  • 大きさと色。 文字サイズ・外観・ウィジェットの背景はコンテンツ全体の設定です — ウィジェットとその置き場所を参照してください。