ルームとデスクはどうマップに紐づくか

マップ上の図形と estate のルームは別のものです。何がそれを結ぶのか、そのつながりが運ぶもの・運ばないもの、そしてまったく別の場所で配置される種類。

更新日 2026年8月25日

描いた長方形と人が予約するルームは同じものではなく、それを分けているのは意図的です。どちらがどれかを述べるのが 割り当て モードです。

アイソメのフロアに描いたエリアと「会議室 3.01」のカードが、「割り当て」と書かれた一本の矢印で結ばれている。二枚目の「デスク 12」のカードには矢印がなく、「予約はできる。マップ上にはない」とある。

エリアとリソースは別々のもの。割り当てがその間の唯一のつながり。

2つのもの、1つのつながり

エリアはフロア上の図形です。大きさ、色、高さ、位置を持ちます。予約のことは何も知りません。

リソースは estate にあるもの——会議ルーム、デスク、備品、駐車場です。名前、収容人数、誰が予約してよいかの規則、カレンダーを持ちます。自分がどこにあるかは知りません。

割り当てはその2つを結びます。予約できるものがマップに載る唯一の方法がこのつながりです。

なぜ分かれているのか

フロアは描き直されるがルームは描き直されないからです。平面図をすべて作り直し、壁をすべて動かし、ルームの形を変えても——予約も規則も履歴もそのままです。もともと図に属していなかったからです。

逆方向にも効きます。リソースはどのマップにも場所を持たずに存在できます。予約はできるのに、指し示して見つけることだけができません。

リストがどちらかを教えてくれる

割り当てモードでは、パネルがリソースをフロアと建物ごとにまとめて並べ、編集中のフロアにはこのフロア と印が付きます。各行は居場所があるかどうかを示します。

  • 地図上の場所にリンクされています — このリソースはマップ上にあります。
  • まだ地図にリンクされていません — 存在し予約もできますが、どのマップにも出ません。

後者はエラーではなく、大きな estate ではしばらくの間これが普通です。問題になるのは、誰かが見て探して見つかると思っているときだけです。

マップを開く
「このフロア」と、各行の印:マップに紐づけ済みか、まだか。

「このフロア」と、各行の印:マップに紐づけ済みか、まだか。

1エリアに1リソース

エリアが持てるリソースは最大1つ、リソースが置ける場所も最大1つです。すでに他所にあるリソースを割り当てると、それは移動します。2箇所に現れることはありません。

したがって、ぶち抜いて1つになった2つのルームは、2つのエリアか1つのエリアであって、 2つの名前を持つ1つのエリアではありません。本当に2箇所にまたがるリソース——駐車マスの並び——は、その数だけリソースがあります。

変更前と変更後。前は 2階にルームの箱があり、1階は点線の輪郭だけ。1階で割り当てた後は箱が 1階にあり、2階は「移動した」と書かれた点線の輪郭だけになる。

リソースを別の場所に割り当てると移動する。二か所に現れることはない。

つながりが運ばないもの

  • 予約できるかどうか。割り当ててもルームは予約可能になりませんし、解除しても止まりません。それはリソース自身の設定です。
  • 権限。誰が予約してよいか、そもそも誰に見えるかはリソース側で決まります。マップがそれを広げたり狭めたりすることはなく、もともと見えないものが見えないだけです。
  • 画面に出る名前。マップがエリアの上に描くのはリソースの名前で、エリアの名前ではありません。エリアの名前はエディターの中の、あなたのためのものです。
  • 。エリアの色はエリアのものです。空き・使用中・在席といった状況の色は、マップを描く画面がその上から適用します。

ここで割り当てないもの

割り当てモードが扱うのはルーム、デスク、備品、駐車場、施設です。フロアに場所を持つそれ以外のものは、すべてそれぞれのフォームから、それぞれのマップダイアログで配置します。

  • ロッカーはロッカーの設定から。
  • センサーとIoTデバイスはデバイスから。
  • パネルとサイネージ画面はプレイヤーから。

どれも同じマップの上に描かれます。ただ、この画面から配置しないだけです。

九つの印が置かれた一つのフロア。ルーム・デスク・設備・駐車・施設の青い印は「割り当てモードで置く」、ロッカー・センサー・パネル・サイネージ画面の灰色の印は「それぞれの設定画面から置く」とまとめられている。

同じマップ、入口は二つ:予約できるものと施設は割り当てモードから、残りはそれぞれのデバイスの設定から。