会社名・住所・ロゴはどこで設定するか

会社名、各建物の住所、5種類のロゴは、それぞれ別のページにあります。どのページが 何を持ち、それが利用者のどこに表示されるか。そして、デジタル名刺に載る住所が そこに含まれない理由。

更新日 2026年8月26日

「会社プロフィール」という一つのページはありません。名前、住所、ロゴは表示される場所がそれぞれ違うため、三つの別々のページにある三つの別々の設定です。システムインターフェースという名前のページが持っているのは、そのうち最初の一つだけです。

会社名

システム設定システムインターフェースにはアカウント設定という一つのセクションしかなく、項目はアカウント名言語、タイムゾーンの三つです。アカウント名が会社名です。ログインページでのテナントの見出し、ブラウザのタブタイトル、管理コンソール上部の名前、ユーザーアプリのプロフィールポップアップ、印刷された来訪者バッジの会社行、そしてスタッフ全員のデジタル名刺の会社名として表示されます。

システムインターフェースを開く
システムインターフェースのアカウント設定。アカウント名が会社名です。

システムインターフェースのアカウント設定。アカウント名が会社名です。

このページに住所とロゴはありません。

会社の住所

会社全体で一つ、という住所の項目はありません。**住所は建物に属します。**オフィスが三つある会社には、住所も三つあります。

それぞれはその建物にあります。ディレクトリ場所で建物を開き、基本タブの住所です。その下のGoogleマップブロックにも所在地住所が表示されますが、これは住所が空欄のときだけ使われる予備で、地図のピンはリンク先を提供します。来訪メールに印字されるのはこの住所で、地図へのリンクになります。バッジに印字されるのは会社名とロゴで、住所は載りません。

建物のフォームの基本タブ。住所の項目です。

建物のフォームの基本タブ。住所の項目です。

初期設定ウィザードで入力した事務所名住所は最初の建物に書き込まれるため、その後の変更は建物側で行います。

これと取り違えやすい住所がもう一つあります。スタッフのデジタル名刺は、そのアドオンの中で設定される会社の 1 行を持っており、印字されるのは名刺だけです。ここでもほかのどこでも読まれることはありません —— デジタル名刺とは何かをご覧ください。

ロゴ

画面ごとに別のロゴを持つので、あるページでの変更はその画面だけに反映されます。

表示される場所ページ項目
ログインページUIカスタマイズログインページログインページのロゴログインページとホームページをブランド化する
サインイン後のホームページUIカスタマイズホームページホームページのロゴ — 同じ記事
メールシステム設定メール設定メールのロゴOffisionのメールにロゴを入れる
ルーム・デスクのパネルデバイスデバイス設定会社のロゴを表示ルームパネルにロゴを表示する
印刷される来訪者バッジ来訪者管理設定来訪者ラベルロゴ来訪者バッジのデザインを変更する

この設定が決めないこと

  • アカウント名を変えても他の名前は変わりません。 建物、ルーム、テナントアドレスのドメインはそれぞれの名前を保ちます。
  • デジタル名刺の会社の 1 行が届くのは名刺だけです。 メールに印字されるのは建物の住所で、バッジには住所が一切載りません。
  • 来訪者の会社名は来訪者のものです。 招待から取られ、ここのどのページからも取られません。