会社で使う言語を選ぶ

Offision を表示できる言語にチェックを入れ、正しい順に並べます。先頭の言語が全員の フォールバックです。所要 5 分ほどで、コンソール、アプリ、パネル、送信メールに一度に 反映されます。

更新日 2026年8月19日

1. システムインターフェースを開く

システム設定システムインターフェース に移動します。言語 は最初のセクション アカウント設定 の中、アカウント名とタイムゾーンの間にあります。

システムインターフェースを開く

2. 使う言語にチェックを入れる

各行はその言語自身の表記で並んでいます — English日本語繁體中文。あなたにでは なく、実際に使う人に読めるようになっています。会社として業務に使える言語すべてに チェックを入れてください。

有効にした言語。チェックを入れた順に番号が付きます。

有効にした言語。チェックを入れた順に番号が付きます。

一覧の上の説明文が、この一覧が誰のためのものかを言っています。「これはユーザーが選択 できるシステム言語オプションです。各ユーザーは自分のインターフェースに使用する言語を 選択できます。デフォルト言語はユーザーのブラウザ設定に基づきます。」 ここで誰かの言語を 決めているのではなく、その人が選ぶメニューを決めています。そしてメニューが短いほど、 自社のコンテンツを二重に書く手間も減ります。

3. 正しい順に並べる

チェックの付いた言語には番号が付きますが、これは一覧の並び順ではありません。チェック を入れた順です。 番号が違っていたら、いったんすべて外してやり直してください。行を ドラッグして並べ替えることはできません。

重要なのは 1 番目です。 その人の選んだ言語が使えないときに落ちてくる先であり、 サインイン前のページでブラウザーが提供していない言語を要求したときに落ちてくる先であり、 初回設定ウィザードがメールの言語としてそのまま写す言語でもあります。残りは単なる メニューです。

言語を外すのは、同じことを反対側から見ているだけです。その言語を使っていた人は、次に ページを開いた時点で、何も告げられないまま 1 番目の言語に移されます。

4. 保存する

何かを変更すると、ページ下部に保存バーが現れます。

5. メールの言語を決める

メールは別のページにある別の設定で、しかも 受信者には従いません

メール設定を開く
メール設定。すべてのメールがこの言語で書かれます。

メール設定。すべてのメールがこの言語で書かれます。

第一言語 は、予約確認、承認依頼、来訪者への招待など、すべてのメールが書かれる言語で、 受信者が誰であっても同じです。第二言語 を設定すると、同じメールの中に同じ内容がもう 一言語ぶん追加されます。二言語の拠点では便利ですが、全員が同じ言語を読む場所では紙面の 無駄になります。

どちらも手順 2 で有効にした言語しか選べません。自分で日本語を選んだ人にも、メールはここ の言語で届きます。本人の言語に従うのは、スマートフォンに届く通知だけです。

6. 確認する

アプリを開き、右上の自分の写真を選びます。設定 の中の 言語 の行に、チェックを入れた 言語だけが並んでいるはずです。3 つ以下ならメニューではなくボタンで並びます。

パネルやボードは即座にではなく次の更新時に反映されるので、メニューが古いままでも 1 分 ほど待ってから不具合と判断してください。

利用者に表示される言語

Offision はまずアカウントを見て、誰もサインインしていないときだけブラウザーを見ます。 そしてどちらの答えも、有効にした言語でなければ一覧の先頭に落ちます。

2 つの入り口が横に並び、それぞれ大きなアイコンの下に名前が付いている。青の「アカウント」はサインインしているとき、ティールの「ブラウザー」はしていないとき。「どちらであっても」と書かれた矢印が両方から下りて、横幅いっぱいのオレンジの帯「会社が有効にした言語であること」に入る。そこから 2 本の矢印が出て、「有効なら」は緑で強調された「その言語」へ、「有効でなければ」はオレンジの「一覧の 1 番目、何もなければ英語」へ向かう。

有効な言語に当たった最初の答えが勝ちます。それ以外はすべて 1 番目に落ちます。

サインインしていれば、アカウントに保存された言語です。 各自が 設定 で一度選ぶと、 別のパソコンでも、別のブラウザーでも、スマートフォンのアプリでも付いてきます。このパネル で唯一そうなる設定で、テーマも時刻表示も文字サイズも設定したブラウザーに残ります。だから それらだけが「元に戻る」ように見え、言語は戻らないのです。

サインインしていなければ、ブラウザーの言語です。 サインイン画面、来訪者用の端末、 公開されているイベントページは、ブラウザーが要求する言語をこの一覧と突き合わせます。 その結果はどこにも記憶されません。

どちらの答えも、有効でなければ 1 番目に落ちます。 「日本語を選んだのにコンソールが 英語のまま」の正体はこれです。その人が選んだあとで、ここで日本語が外されたのです。

この設定が変えないもの

自社で入力した言葉は翻訳されません。 会議室、フロア、建物、来訪目的の名称は有効な言語 ごとに 1 つずつ持ち、空欄なら英語に落ちます。日本語の名称を入れずに日本語だけ有効にすると、 画面は日本語なのに部屋名だけ英語という状態になります。言語を有効にするとは、その言語で 自社のコンテンツを書くという約束です。

管理者が個人の言語を決めることはできません。 ユーザーのフォームに言語の項目はなく、 各自が 自分の設定パネル で選びます。誰かが違う言語のまま困っているときも、変えるのは本人です。

パネルやボードはさらに絞り込めます。 パネル設定には 表示言語を指定、ボードには 表示言語 があり、どちらもここで決めた一覧の中から選びます。来訪者向けのロビー画面は コンソールより言語を減らすことがよくあります。また会議室パネルは 端末で選んだ言語 を 記憶するため、1 台だけ他と違う言語になっていることもあります。

日付の並びと週の始まりは変わりません。 日本語を選ぶと月名や曜日名は翻訳されますが、 並び順は変わらず、週は日曜日から始まります。