キャンセルメニューに何を出すか決める
予約のキャンセルメニューには、ミーティングを失わずに会議室だけを返す方法が2つあります。 どちらもユーザーポータルとコンソールで別々に取り下げられます。
予約をキャンセルすることは、ミーティングを取り消すことと同じではありません。 キャンセルメニューには、会議室だけを返して他はそのままにする方法を2つ出せます。 どちらも任意です。
- オンラインミーティングに変更 — 会議室を解除してオンラインミーティングを追加します。
- 会議室の予約のみキャンセル — ミーティングと参加者はそのまま、会議室だけを解除します。
どちらも会議室を返す操作です。だからこそ、どちらも出したくない組織があります。会議室の ないミーティングが望ましくないのであれば、メニューがそれを勧めるべきではありません。
1. ユーザーポータルのステッカー
UIカスタマイズ › 日程表を開きます。2つのスイッチはキャンセルメニューの下に 並び、その隣に出来上がるメニューのプレビューが表示されます。
UIカスタマイズを開く
2つのスイッチと、その結果できるメニュー。
スイッチをオフにすると、その行がメニューから消えます。すでに変換済みの予約が変わることは ありません。
2. コンソール側のステッカー
管理カレンダーには同じメニューが1項目少ない形であります。オンラインミーティングに変更 は元から提供されていないため、そのページには1行だけが並びます。UIカスタマイズ › 管理カレンダーを開き、キャンセルメニューまでスクロールしてください。

管理カレンダーのページにある、コンソール側の1行。
3. 確認する
ユーザーポータルで会議室のある予約を開き、キャンセルを押します。メニューには残した 項目だけが並ぶはずです。次にコンソールの管理カレンダーで同じことを行います。こちらは 自分の設定に従います。

