Offisionの見た目を決める場所

UIカスタマイズは、動作ではなく見た目を変える唯一のモジュールです。 これまで各所に散らばっていたロゴ、カレンダーの形、平面図のラベルを一箇所にまとめています。

更新日 2026年9月1日

UIカスタマイズが答えるのは一つの問いだけです。「これはどう見えるべきか」。 Offisionがどう動くか — 誰が予約できるか、訪問がどれだけ続くか、メールに何が書かれるか — は各モジュールの設定ページに残り、特定のルームや目的だけの例外はそのルームや目的の側に残ります。

この線引きは覚えておく価値があります。ある設定が以前と違う場所にあるのは、これが理由だからです。実際に2つのページが移動しました。ログインページとホームページのロゴはシステム設定システムインターフェースにありましたが、そちらにはアカウント名、言語、タイムゾーンだけが残っています。

UIカスタマイズを開く

一続きの一覧と、線の下の1ページ

左のページ一覧。区切り線より上は、利用者が目にする画面の見た目です。

左のページ一覧。区切り線より上は、利用者が目にする画面の見た目です。

一覧は7ページの並びで、その下に区切り線、さらにもう1ページが続きます。

  • ホームページ — サインイン後に最初に目に入るロゴと、利用者が自分のホーム画面をどこまで並べ替えてよいか。
  • ログインページ — サインイン前のロゴ、パスワード欄を出すかどうか、案内文。
  • リソースカレンダー — ユーザーポータルの予約グリッドの形と、予約カードの内容。
  • 日程表 — 予約ステッカーが提示する、会議室を手放す選択肢。
  • 利用者予約フォーム — ルーム自身の説明を、予約する人がどこまで読むか。
  • 平面図 — 地図を開いた直後にどのラベルを表示するか。
  • その他 — どの画面にも属さないが、製品の形を決める設定。

区切り線の下にあるのが管理カレンダーで、この線こそが要点です。線より上は利用者が見る画面の見た目を変え、この1つだけは管理者自身が立っているコンソールの見た目を変えます。同じモジュールでも、対象となる相手が違います。

各ページの役割

ページ変えるもの気づく人
ホームページホームのロゴ(ライト/ダーク)と、レイアウトを自分で変えてよいかの3つのスイッチサインイン後の全員
ログインページログインのロゴ(ライト/ダーク)、ローカルログインの非表示、案内文サインイン前の全員
リソースカレンダー列幅、行の高さ、予約カードの色と表示項目、目的ごとの上書きポータルから予約する人
日程表ステッカーのオンラインミーティングに変更会議室の予約のみキャンセル予約を取り消す人
利用者予約フォームリソースの説明を選択欄の下に出すか、控えめに出すか、注意事項として出すかポータルから予約する人
平面図リソース種別ごとのラベル表示モード地図を開く人
その他リソースの既定の並び順、予約フォームのオートコンプリートの言語予約する人
管理カレンダー列幅、行の高さ、ブロックの色と表示項目、コンソール側のキャンセル項目、その予約フォームのリソースの説明管理者

ここで決まらないこと2つ

  • 何が存在するかは決めません。 予約目的、リソース、カスタム項目を追加するのは各モジュールの仕事です。UIカスタマイズは、すでにあるものをどう描くかだけを決めます。上書きのない目的は既定のカードをそのまま使います。
  • 利用者自身の選択を上書きしません。 ライト/ダーク、言語、時刻表示は読み手のものです — 言語・テーマ・時刻表示を変更するを参照してください。ライトとダークの両方のロゴを用意することが、その選択に逆らわずに従う方法です。