システムのタイムゾーンを設定する

スケジュール、ボード、レポートの基準となるタイムゾーンを選びます。 所要時間は約2分。設定は全員に一度に適用されます。

更新日 2026年8月15日

1. システムインターフェースを開く

システム設定システムインターフェースを開きます。タイムゾーンは 最初のセクションアカウント設定の、アカウント名と言語の下にあります。

システムインターフェースを開く

2. タイムゾーンを選ぶ

アカウント設定と、システムのタイムゾーン。

アカウント設定と、システムのタイムゾーン。

オフセットではなく都市を選んでください。一覧はオフセット順に並んでいるため +08:00 が妥当な答えに見えますが、オフセットが正しいのは次の夏時間の切り替えまでです。 都市はその地域の規則を持っているため、ロサンゼルスは春に1時間ずれ、香港はずれません。 どちらも以降の手入れは不要です。

同じ規則を持つ都市が複数ある場合は、どれを選んでも構いません。 同僚が見て分かる都市を選んでください。

3. 保存する

変更するとページ下部に保存バーが表示されます。

これは既定値であり、全体を上書きする設定ではありません。建物や個人が独自の タイムゾーンを持つ場合はそちらが優先されます。設定が効いていないと判断する前に どのタイムゾーンが適用されるかをご確認ください。

4. 反映を確認する

予約とドアパネルを開きます。どちらも新しい現地時刻で表示されるはずです。

パネルは即時ではなく次回の更新時に反映されるため、時刻が古いままでも1分ほど 待ってから異常と判断してください。建物が以前の時刻のままの場合、それは正常です。 建物のタイムゾーンはここではなく所在地から決まります。