Offision のメールにロゴを表示する
Offision が送信するすべての通知に、ロゴ・背景色・フッターを適用します。 所要時間は約10分。先に自分宛てにテスト送信して確認できます。
1. メール設定を開く
システム設定 › 設定 › 電子メール › メール設定を開きます。 ブランディングはページの2番目のカードメールスタイル、サーバー設定の下にあります。
メール設定を開くここでの設定は Offision が送信するすべてのメールに適用されます。予約確認、来訪者への 招待、承認依頼、そのすべてです。メールの種類ごとに変える仕組みはありません。
2. ロゴをアップロードする
メールのロゴの横のアップロードを選び、画像を指定します。制限はラベルの下に 記載されています。512 x 512 未満の .png 画像である必要があり、ファイル サイズは 200 KB に制限されています。

メールスタイルと、ロゴのアップロード。
正方形の切り抜き画面が開きますが、ルームパネルとは違い比率を変更できます。マークに 合う形にドラッグしてください。透過は切り抜き後も保持されるため、背景が透過のロゴは 白いタイルではなく指定した背景色の上に載ります。保存時は 256px の PNG になるため、 細い字のワードマークはアップロード前ではなく後に確認する価値があります。
これは会議室の外にあるパネルの画像とは別のものです。パネルのロゴは横長の 336×144 で、 パネル構成ごとに設定します。詳しくは ルームパネルに会社のロゴを表示するを ご覧ください。そちらにアップロード済みのロゴがここに反映されることはありません。
3. 背景色を選ぶ
メールの背景色は、メール本文のカードが載る帯の色です。現在の値が16進数で表示された 見本を選ぶとカラーピッカーが開きます。暗い受信トレイでも意図した見え方になるよう、 白いカードとの対比が十分な色を選んでください。カードそのものはどちらの場合も明るいままです。
4. フッターを書く
メールのフッターはリッチテキストで、下の説明のとおり Offision から送信される すべてのメールに表示されます。会社の住所、配信停止の案内、「このメールには返信しないで ください」といった一文にはふさわしく、特定の種類のメールにだけ関わる内容にはふさわしく ありません。

すべての Offision メールに表示されるフッター。
予約確認の本文など、特定の通知種別に属する文面は別の画面です。システム設定 › 設定 › 電子メール › メールテンプレートをご覧ください。
5. プレビューを確認し、自分宛てにテスト送信する
右側の列で入力しながらプレビューできます。その見出し自体が但し書きになっています。 正確なメールスタイルは、メール受信者のメールソフトウェアによって異なる場合があります。 色と切り抜きの確認には使えますが、最終確認にはなりません。

ライブプレビューと、その横のテスト送信ボタン。
テスト用メールの送信は、保存済みの内容ではなく画面上の内容で実際のメールを実際の 受信トレイに送ります。つまり本物のプレビューであり、保存前でも使えます。
6. 保存する
変更するとページ下部に保存バーが表示されます。
7. 反映を確認する
通常の通知を発生させます。会議室を予約するか、来訪者を招待して、届いたメールを開いて ください。ロゴ、背景色、フッターがすべて反映されているはずです。
テストは正しく見えたのに実際のメールがそうでない場合、ここに原因はありません。メール自体は 送信されているので、問題は誰が送っているかです。それは 自社のアドレスからメールを送信するをご覧ください。

