ゲストが予約できる曜日と時間を設定する

ページの受付時間、事前通知、予約可能期間、休日を設定します。ルームの予約ルールによって営業時間との重なりが必要になる条件を確認し、表示枠と送信結果をテストします。

更新日 2026年10月9日
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この機能を使う目的

営業時間はサービスを提供できる時間を定めます。最短受付時間は準備の余裕を確保し、予約可能期間の上限は計画できる範囲に受付を限定します。休日は週間パターンの例外です。来訪を手配してから断られるのではなく、入力前に利用可能な日時を選べます。

1. 週間の受付時間を設定する

ページの 時間 を開きます。セッション では曜日、共通の開始・終了時刻、時間枠の長さ を設定します。カスタムのブロックや終日の時間帯は時間表から編集します。枠のない日はゲストが選択できません。

次の例は、ルームのルールを適用し、そのポリシーが営業時間外の予約を禁止する場合です。

ルームのルールが営業時間内の予約を求める場合は、ページとルームの時間が重なる範囲に限定します。使用中の時間は常に除きます。

ルームのルールが営業時間内の予約を求める場合は、ページとルームの時間が重なる範囲に限定します。使用中の時間は常に除きます。

営業日と時間で提供枠が決まります。

営業日と時間で提供枠が決まります。

開始と終了で相対的な予約期間を設定します。

開始と終了で相対的な予約期間を設定します。

2. 受付期間と休日を設定する

開始 で最短の事前通知、終了 で最も先の予約期間を設定します。固定日付ではなく現在時刻からの相対値です。ページ独自の 休日 を登録し、受付なし、平日と同じ、独自ブロックから選びます。終了限度は開始限度より後にしてください。

ページには独自の休日カレンダーがあります。

ページには独自の休日カレンダーがあります。

3. 選べる時間と除外を確認する

保存後、ゲストとして営業日、休業日、休日、予約期間の両端を確認します。既存予約やメンテナンスにより、時間内でも枠が消える場合があります。ルームの予約ルールを適用 がオンなら有効なルームポリシーを確認します。営業時間による追加制限は、そのポリシーが要求する場合に適用されます。意図した日・時間だけを選択して送信できれば完了です。

選んだルームで予約できる日が表示されます。

選んだルームで予約できる日が表示されます。

祝日を最新に保つ

ページには独自の祝日一覧があり、ルームの祝日カレンダーを自動的に引き継ぎません。休日で同期する国の公開カレンダーを選び、保存して最終同期の状態を確認します。選択したカレンダーは毎日同期され、手動追加した日付は保持されます。同期が更新するのは日付で、祝日の営業方法ではありません。休業、通常の曜日の営業時間、独自の時間枠のいずれかを選んでください。新しく発表された祝日がない場合は同期状態を確認し、既に更新済みと考えず、必要な日付を手動追加してください。

ルームの規則とページの時間

ページ自身のスケジュール、休日、最短準備時間、予約可能な先の期間は常に適用されます。ルームの予約ルールを適用で、ルームのポリシーによる追加制限を使うか決めます。

ページ設定とルームのポリシーゲストが選べる時間
ルームの規則を適用しないページの時間。ルームの営業時間カレンダーによる追加制限はない
適用し、ポリシーが営業時間外の予約を禁止ページの枠と、休日規則を含むルームの営業時間が重なる時間のみ
適用し、ポリシーが営業時間外を許可、またはポリシー未設定ページの時間。ルームの営業時間による追加制限はない

営業時間が未設定のルームには、その制限は加わりません。既存の予約と予約を制限するメンテナンスは、いずれの場合も枠を除外します。表示される空き時間と送信時の検証に同じ規則が適用されます。ページのスイッチを変えても、時刻を解釈するタイムゾーンは変わりません。

ページは独自の休日一覧を持ちます。ルームの規則を適用し、ポリシーが営業時間内の予約を求める場合は、ルームの休日も枠を閉じることがあります。ルームの休日がページの一覧にコピーされるわけではありません。