複数の時間帯やルームを予約できるようにする
連続範囲、離れた時間帯、同時に複数ルーム、時間帯ごとに別ルームのどれが必要かを決めます。それぞれ別の機能です。範囲は開始と終了をつなぎ、複数の時間帯 は離れた枠も個別に追加できます。終日モードには枠のチェックリストがありません。 許可されている場合、選択した項目だけを予約ごとに個別入力できます。
この機能を使う目的
同じ来訪に複数の予約が必要な場合に使います。並行するセッションの2ルーム、時間を空けた予約、途中のルーム変更などです。上限は1件の申請が過剰な枠を占有するのを防ぎます。最初の選択だけでなく、すべてのルームと時間をゲストとスタッフが確認できるよう、確認画面を重視してください。
1. ページを開く
連続範囲、離れた時間帯、同時に複数ルーム、時間帯ごとに別ルームのどれが必要かを決めます。それぞれ別の機能です。範囲は開始と終了をつなぎ、複数の時間帯 は離れた枠も個別に追加できます。終日モードには枠のチェックリストがありません。

個別の枠は1ルームを別々の時間に予約し、複数ルームは同じ選択期間を共有します。

枠とルームの許可設定で予約の形が変わります。
2. ゲスト画面を設定する
時間 で必要な選択と 時間帯ごとに別のルーム を設定します。時間帯ごとに別ルームを選ぶには2件以上のルームが必要です。ルーム で複数ルームを許可し、1予約あたりの最大ルーム数 を設定します。時間を組み合わせる場合は長さの上限も設定してください。

連続範囲だけでなく個別の枠を選べます。
3. 結果を確認する
保存後、ゲストとして2つ選択して確認画面を見ます。各ルームと期間を照合し、合計金額を確認します。上限を超える選択も試してください。送信後は最初のルームや枠だけでなく、作成されたすべての予約を確認します。

複数ルームはチェックボックスで選びます。
予約ごとに異なる詳細
予約ごとに件名や人数が異なる場合は、詳細で個別入力の対象項目を設定します。複数の予約が作成され、ページで許可されている場合に限り、ゲストに個別入力の選択肢が表示されます。連絡先情報は共通です。項目の選択と検証はゲストの入力項目を参照してください。

