複数の時間帯やルームを予約できるようにする

連続範囲、個別の時間枠、複数ルームを設定します。土日・祝日を含める設定、初期状態がオンのゲスト切替、全期間の確保を説明します。

更新日 2026年10月22日
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この機能を使う目的

同じ来訪に複数の予約が必要な場合に使います。並行するセッションの2ルーム、時間を空けた予約、途中のルーム変更などです。上限は1件の申請が過剰な枠を占有するのを防ぎます。最初の選択だけでなく、すべてのルームと時間をゲストとスタッフが確認できるよう、確認画面を重視してください。

1. ページを開く

連続範囲、離れた時間帯、同時に複数ルーム、時間帯ごとに別ルームのどれが必要かを決めます。それぞれ別の機能です。範囲は開始と終了をつなぎ、複数の時間帯 は離れた枠も個別に追加できます。終日モードには枠のチェックリストがありません。

個別の枠は1ルームを別々の時間に予約し、複数ルームは同じ選択期間を共有します。

個別の枠は1ルームを別々の時間に予約し、複数ルームは同じ選択期間を共有します。

枠とルームの許可設定で予約の形が変わります。

枠とルームの許可設定で予約の形が変わります。

2. ゲスト画面を設定する

時間 で必要な選択と 時間帯ごとに別のルーム を設定します。時間帯ごとに別ルームを選ぶには2件以上のルームが必要です。ルーム で複数ルームを許可し、1予約あたりの最大ルーム数 を設定します。時間を組み合わせる場合は長さの上限も設定してください。

連続範囲だけでなく個別の枠を選べます。

連続範囲だけでなく個別の枠を選べます。

3. 結果を確認する

保存後、ゲストとして2つ選択して確認画面を見ます。各ルームと期間を照合し、合計金額を確認します。上限を超える選択も試してください。送信後は最初のルームや枠だけでなく、作成されたすべての予約を確認します。

複数ルームはチェックボックスで選びます。

複数ルームはチェックボックスで選びます。

予約ごとに異なる詳細

予約ごとに件名や人数が異なる場合は、詳細で個別入力の対象項目を設定します。複数の予約が作成され、ページで許可されている場合に限り、ゲストに個別入力の選択肢が表示されます。連絡先情報は共通です。項目の選択と検証はゲストの入力項目を参照してください。

日をまたぐ範囲に土日・祝日を含める

時間で時間の範囲を有効にし、終日以外では日をまたぐも有効にします。土日・祝日を含むで次を選びます。

選択効果
常に受付中の土曜日・日曜日・ページの祝日の枠と通常料金を含めます。
しない営業日でも範囲の料金から除外します。範囲の開始日・終了日にはできません。
利用者が選ぶゲストに1つの切替を表示します。初期状態はオンで、オフにすると土日・祝日を除外します。新しい予約ではオンに戻ります。
ゲストの範囲選択では、土日・祝日を含む切替がオンで始まります。

ゲストの範囲選択では、土日・祝日を含む切替がオンで始まります。

含める設定でも休業日は営業日になりません。休業中の土日・ページの祝日は課金せずにまたげますが、開始日・終了日にはできません。全期間をルームの確保と重複確認の対象にします。通常の平日の休業日はページのまたぎ設定に従い、ルームの制限も適用されます。単独の枠や個別に選んだ枠の空き状況と料金は変わりません。

以前の土日・祝日を除くは逆向きの設定です。除外の「常に」は、含める設定の「しない」に相当します。以前の休業日をまたぐを使うページは、この設定を明示的に変更するまで保存済みの動作を維持します。別の項目を編集するだけでは切り替わりません。変更後は範囲、対象日、更新された料金を確認してください。休日カレンダーは予約可能時間を参照してください。