Apple / Google ウォレットのイベントパス

登録するたびにパスが発行され、そのパスがメールを運び、デザインは全社共通で イベントごとに上書きできます。

更新日 2026年8月30日

参加者のチケットは ウォレットパス です — Apple ウォレットや Google ウォレットに入り、その人の QR コードを載せたカード。入口で掲げるものであり、誰も何も印刷せずにチェックインが成り立つ理由でもあります。

発行のための別の手順はありません。パスは登録の一部として発行され、登録メールがそれをスマホに追加するリンクを運びます。

何をデザインでき、何をできないか

このページは全社のパスを設定します。AppleのパスロゴGoogleパスのロゴバナー画像、そして三つの色 — パスの背景色パスの前景色パスのラベル色。二つのプレビューが、変更に応じた Apple と Google のパスを示します。

二つのロゴのサイズが違うのは、二つのプラットフォームが違うからで、どちらも相手の形をうまく縮めてくれません。どちらも .png を求めます。

三つの色のうち二つは Apple 専用です。前景色 はパスの文字、ラベル色 は各値の上に出る小さな見出しで、Google の形式にはどちらにも相当するものがありません — ですから Google のパスは背景色に従い、残りは自分の流儀に従います。色の選択は片方ではなく両方のプレビューで判断してください。

イベントが上書きする場所

主催者は自分のイベントについて三つの色のいずれも上書きでき、イベントをパスの対象から外すこともできます。イベント側で空欄の色は会社のデザインに従うので、上書きは全部か無かではなく色ごとです。

あるイベントのパスだけがおかしく、他は正しいときに思い出すべき継ぎ目がこれです。上書きはここではなくイベント側にあります。

ここで決まらないこと

  • イベントがパスを発行するかどうか。 既定ではすべての登録が発行します。外すのはイベントごとの判断です。
  • パスに何が載るか。 イベント名・時刻・場所と参加者の QR は、イベントと登録から来ます。表示される時刻はイベント自身の現地時刻で、別のタイムゾーンに設定された端末でもそのまま変わりません。遠方から来る参加者も、換算された時刻ではなく実際の開始時刻を読むことになります。
  • QR コードそのもの。 その人の登録コードを載せていて、入口のスキャナーが読むのはそれです。
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