イベントを作成できない人がいる
権限とライセンスは別物で、ダイアログがどちらが欠けているかを示します。そして そのどちらでもない三つ目の原因があります。
イベントを回してよいと言われている人が、フォームまでたどり着けません。
権限はあるがライセンスが無い、あるいはその逆
最も多いイベントを作るにはイベント コーディネーターの権限 と イベント コーディネーターのライセンスの 両方 が必要で、付与する場所が違います。片方だけは、どちらも無いのと同じです — 「権限は与えたのに」がこの報告の第一声になりがちなのはそのためです。
見えているダイアログが 必要なもの の下で両方を挙げています — アクティビティコーディネーター権限 と イベントコーディネーター機能。満たされていないほうが、付与しに行く先です。
イベント コーディネーターを開くアプリにイベントのページがそもそも無い
よくある断られるのではなく イベント が見つけられないのなら、欠けているのは権限ではなくライセンスです。ページ自体を開けるようにするのがライセンスだからです。
他を見に行く前に、その人がイベント コーディネーターのライセンスを持っているか確認してください。権限だけあってライセンスが無い人には、押すものがありません。
その月のイベント枠を使い切った
まれイベントは会社全体で月ごとにライセンスされ、枠を消費するのは作ることです — 公開されなかった下書きも、後で削除したイベントも含みます。
これは入り口ではなく作成の瞬間に断り、一人ではなく全員に同時に効きます。同じ日に複数のコーディネーターから報告が来たら、これです。ライセンスで作れるイベントの数を参照。
作成ではなく、他人のイベントを編集しようとしている
まれイベント コーディネーターは、イベントを作ることと 自分が作った ものを管理することを許します。他人のイベントに対しては何も与えません。
本当にやりたいのが同僚のイベントを変えることなら、直す場所はそのイベント側です。担当者がその人を編集者としてチームに加えます。

