イベントをカテゴリで分ける
カテゴリはイベントに色とアイコンを与え、レポートのためにプログラムをまとめ、 公開ページで人が絞り込むための軸になります。
カテゴリはイベントの分類の仕方です。すべてのイベントが一つ持たなければなりません — フォーム上の必須項目なので、カテゴリが一つも無ければ誰もイベントを作れません。
その選択は三つのことをします。イベントが現れるあらゆる場所で色を付け、公開ページで人が絞り込む軸になり、ダッシュボードがプログラムをまとめる単位になります。
イベント カテゴリを開くすでにいくつか持っています

新しい Offision が最初から持っているカテゴリ。
新しい Offision には最初から一組が用意されています — イベント、講演、ウェビナー、セミナー、ワークショップ、カンファレンス、トレードショー、エキスポ、セレモニー、トレーニング — ですからページが空になることはなく、最初のイベントを作るのを誰かが待たされることもありません。
たいていの会社は、一から作るのではなくこの組を編集します。実際に開催するものに合うものを名前変更し、絶対に開催しないものを削除してください。公開のフィルターに十個並び、そのうち八個が使われていない状態は、意味のある三つより悪いです。
一つのカテゴリを構成するもの
カテゴリは意図的に小さく作られています。名前、色、アイコン、そして属する ブランチ を持ちます。
色とアイコンは飾りではありません。公開イベントページ、アプリのイベント一覧、ロビーの画面でカテゴリがどう見えるかそのものです。パレットとして選ぶのではなく、一目で互いに区別でき、読む人にとって意味のある色を選んでください。
ブランチは、会社のどの部分がそのカテゴリを見るかを決めます。単一拠点の会社ではそのままで構いません。
主催者ではなく、読み手のために名付ける
カテゴリは、イベントの中で社外の人が目にする数少ないものの一つです。公開一覧のフィルターだからです。社外の人が探しそうな言葉で名付けてください — L&D FY26 ではなく トレーニング です。
ここで決まらないこと
- イベントが単発かシリーズか。 それはその都度イベント側で選び、カテゴリが縛ることはありません。
- 誰がイベントを見られるか。 カテゴリは何も制限しません。イベントの相手はイベント側で設定します。
- 申込フォームに関すること。 同じカテゴリの二つのイベントが、まったく違う質問をすることもできます。
確認する
イベントを作ってそのカテゴリを与え、公開してください。コンソールの一覧でそのイベントに色とアイコンが出るはずです — 社外参加者に表示されているイベントなら、公開ページにも出ます。

