報告された問題に対応する人を決める
支援スタッフに人を登録することと、そのリストが「誰にメールが届き、誰に通知が行き、 誰にチケットを割り当てられるか」をどう変えるか。
支援スタッフは、直す人のリストです。チケット管理でいちばん先に整えるものです。 ここに誰かが入るまで、報告された問題は誰にも知らされず、誰にも割り当てられません。
1. 支援スタッフを開く
支援スタッフを開くリストには今日そこにいる人と、それぞれがいま処理中の問題を何件抱えているかが並びます。 誰かに次を渡す前に見るべき数字です。

支援スタッフと、それぞれの現在の担当件数。
2. 人を追加する
追加には 2 つの道があります。
- ユーザーを追加する — 1 人ずつ。4 人の施設チームならこちらです。
- ユーザーグループを追加 — 既存のグループの全員と、その後グループに加わる全員。 メンバーが入れ替わるチームで、このページよりグループを保守したい場合に。
外すとリストから消えます。すでに割り当てられているチケットには触れないので、 処理中の問題の件数を確認して先に割り当て直してください。そうしないと、そのチケットは もう見ていない人を指したままになります。

1 人、またはユーザーグループごと支援スタッフに追加する。
3. このリストが実際に変えること
支援スタッフにいることは 3 つのことをします。ひとまとめではなく 3 つとして読む価値が あります。
- チケットを割り当てられるようになります。 キューの担当者選択はこのリストです。
- アプリで通知が届きます。 割り当てのない問題が報告されるたび、拠点のどこであっても。
- メールが届きます。 同じ報告について。
このページがしないこと
- 何も割り当てません。 Offision がチケットの担当者を選ぶことはありません。順番配分も、 手の空いている人の選択もありません。割り当てはつねに キューの中での人の判断です。
- 建物ごとの担当分けをしません。 このリストの全員が、拠点全体の割り当てのない報告を 受け取ります。どのルームの件を誰が受け取るかを絞るのは チケットポリシーの役目です。
- 稼働時間を設定しません。 チケット管理にサービス提供時間にあたるものはありません。 午前 3 時の報告は午前 3 時に知らされます。
うまくいったか確かめる
どれかのルームにテストの報告を出します。いま追加した全員に新しい問題が報告されました のメールが届き、アプリにも表示されるはずです。そのあとキューでチケットを開き、 割り当ての一覧に全員が出ていることを確認します。

