現場へ行く前に、何が報告されたかを見る
開かなくても分かること——どのルームの何か、報告理由、報告者が添えた写真——と、 廊下で口頭で聞いた不具合を自分でチケットにする方法。
何を持って行くかを決めるのに必要なものは、チケットの表面に全部書かれています。先に開く必要はありません。

1 枚のチケット。ルーム、何が起きているか、写真、そして報告者。
カードの上にあるもの
上端に番号とタイトル、担当者、コメントの印、状態。右側に報告者と、届いた報告日と報告時間。実際に持って行くものは真ん中です。
- ルーム、そして報告者が指していればその中の設備。Cedar Room・プロジェクターなら、ルームではなくプロジェクターのことです。1 枚のチケットが指すリソースはちょうど 1 つ、その中の設備は多くても 1 つです。
- 報告理由 — 破損、故障、電池切れ、異常オフライン、他ののいずれか — と、一緒に書かれた説明。
- 写真。サムネイルをタップすると原寸で開きます。正しい部品を持って一度で行くか、二度行くかの差はここにあります。
- 直近のコメント(あれば)。タップするとスレッド全体が開きます。
リストビューでは
同じものが列になります。ID、タイトル、リソース、報告理由、添付ファイル、状態、報告者、担当者、日付と時間。午前中ぶんを画面の端で読み下せます。出かける前に添付ファイルを一度見ておく価値があります。
自分でチケットを立てる
ページタイトルの隣の +(新規追加)は、従業員が不具合を報告するのと同じフォームを開きます。リソース、必要ならその中の設備、理由、説明、写真。廊下や電話で聞いた不具合をここから入れれば、他と同じようにキューに並びます。
フォームそのものはルームの不具合を報告するにあります。

