チケットを新しいから処理完了まで動かす

チケットを引き取り、4 つの状態のあいだを動かし、名前を付け、まとめて片づける。 そして、そのどれもがしないこと——報告した本人に伝わらないこと。

更新日 2026年8月25日

状態のピルが仕事のほとんどを担っています。カードの角に付いていて、リストビューでは状態の列にあります。

1. 前に進める

状態のピルは、そのチケットが今いない 3 つの状態を出す。

状態のピルは、そのチケットが今いない 3 つの状態を出す。

ピルをタップして、チケットの行き先を選びます。今いない 3 つが出てきて、どこからどこへでも動かせます。

  • 進行中 — 引き取ったとき。これがチームに「このチケットには担当がいる」と伝えます。
  • 解決済み — 不具合が直ったとき。
  • 処理完了 — 片づけ終わったとき。対応中から外れます。

変更はその場で反映されます。確認も、入力するものもありません。

新しいも同じメニューにあり、間違いはこれで戻します。1 週間後に同じ不具合が再発したら、 2 枚目を立てずに同じチケットに戻す。そうすればそのルームの履歴が 1 か所にまとまります。

2. 名前を付ける

タイトルの下のバッジが担当者です。名前が出ているか、未割り当てと出ています。タップして選びます。選ぶ相手のリストは支援スタッフです。

割り当ては、全体へのお知らせをひとりの仕事に変えるものです。担当者が決まった瞬間にその人へメールと通知が飛び、それ以上の全体向けのお知らせは止まります。担当を替えると新しい人には伝わりますが、前の担当者には何も伝わりません。引き継ぐときはコメントにも一言残してください。

自分を選ぶのが、割り当てのないチケットを引き取る普通のやり方です。

3. まとめて片づける

チケットを選ぶと、ヘッダーが「割り当て」と「ステータスを変更」に変わる。

チケットを選ぶと、ヘッダーが「割り当て」と「ステータスを変更」に変わる。

カードをタップして選び — Ctrl/Cmd + A で全部、 Esc で解除 — ヘッダーが割り当てステータスを変更に変わります。どちらも確認を求め、いくつに対して実行するかを数えて見せます。

得意なことに使ってください。電池をひとめぐり交換したあとの、同じフロアの電池切れ 12 件のような場面です。

ここではできないこと

チケットの削除はアプリにありません。意図的です。削除するとそのルームの履歴ごと消えます。そもそも立てるべきでなかった 1 件は、コンソールのキューを回している人の仕事です。