イベントを誰に開くか

二つの相手を別々に設定し、それぞれ専用のスイッチと受付期間を持ちます。どちらにも 開いていないイベントは、誰にも見えません。

更新日 2026年8月27日

Config & rules は誰が申し込めるかを決める場所です。まず一つのスイッチ — 登録が必要 — があり、そこから完全に独立した二つの側に分かれます。

社内参加者の設定 は同僚。社外参加者の設定 はそれ以外の全員です。

イベントは片方だけにも、両方にも — そして油断するとどちらにも開かないままにもできます。この最後の場合こそ「誰もイベントを見られない」と主催者が報告する最も多い原因です。公開はされていて、ただ誰にも見せていなかったのです。

設定とルール。二つの相手は別々のスイッチで、それぞれに専用ページがあります。

設定とルール。二つの相手は別々のスイッチで、それぞれに専用ページがあります。

二つは鏡写しではない

どちらの側にも同じ三つのコントロールがあります。そもそも見えるかどうか、自分で申し込めるかどうか、そして専用の受付期間。この期間は本当に別々で、だからこそ社外の受付を一週間早く締め切りながら、同僚は前夜まで名前を入れられます。

その三つの先に、社外の側には社内の側に対応するものが無い項目が並びます。

2つの列。社内と社外はどちらも同じ3つの設定を持つ — 相手に表示される、自分で申し込める、専用の受付期間。社外の列の下にはさらに3つ — 記入項目が7つ、同意する規約、販促メールの同意 — が並ぶ一方、社内側の同じ位置は空で「追加で尋ねることはない」と書かれている。

社内は社外の真部分集合です。同じ3つのスイッチがあり、その下の3つはありません。

理由は知っておく価値があります。全体の形がそこから説明できるからです。同僚は すでに Offision の中の記録 なので、尋ねることがありません。社外の登録者はフォームに入力している見知らぬ人なので、必要なものはすべて尋ねる必要があります。

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