アシスタントとして出席を取る
受付での動き方 — パスのスキャン、各結果の意味、名前での検索、そして電波が 落ちたときの対処。
当日にイベントを開いて 出席確認 を押します。カメラが立ち上がるので、ゲスト一人ひとりのパスに向けてください。

アシスタントが見るのと同じ受付画面。上部にその場の集計が出ます。
開場の前に
電波が良いうちにスキャナーを開いておいてください。参加者リストを最初に一度だけ読み込みます。後でネットワークが落ちても動き続けられるのはそのためです。
上部のセッションのチップを確認してください。セクションが複数あるイベントでは、どのセクションにチェックインしているかをそれが決めます。イベント全体 はすべてを対象にします。
各結果の意味
| 表示 | すること |
|---|---|
| チェックイン済み | 何もしません。入りました |
| (時刻)にチェックイン済み | 何もしません。すでに通っていて、最初の時刻が残ります |
| 未登録 | 断る前に 参加者リスト を名前で検索してください |
| イベントが異なります | 別のイベントの本物のパスです。マイイベント を開いて今日のものを選んでもらってください |
| このセッションに登録がありません | セッションのチップが正しいか確かめ、そのうえでどのセクションかを伝えてください |
| 登録はキャンセルされました | 枠が取り消されています。主催者がよいと言うなら それでもチェックイン、そうでなければ確認してください |
スマホが言うことを聞かないとき
画面の輝度を上げてもらってください。失敗したスキャンは、他の何よりもこれで直ります。
それでも読めなければ 参加者リスト で名前を探し、そこからチェックインしてください。記録は同一です。
ネットワークが落ちたら
続けてください。チェックイン済み · オフライン と待機件数が出て、電波が戻れば自分で追いつきます。二重に数えられることはありません。
誤ってチェックインしたら
取り消す で戻せます。その人が以前にチェックインしていない場合にかぎります。していた場合は最初の到着時刻が保たれ、戻すものはありません。

