参加者がパスを出せるように手伝う

受付で参加者のスマートフォンを一緒に操作するための案内。社員のチケットがどこにあるか、 社外ゲストにアプリがない理由、そしてどちらもコードを出せないときの対処。

更新日 2026年8月27日

列に並ぶ人の多くは、すでにコードを開いた状態で来ます。問題は残りの人たち ――目の前でスマートフォンを操作し続けている人です。正しい画面まで案内するのが、このとき一番早い解決策です。

社員の場合:マイイベント

チケットはアプリの中、イベント ページの 2 つめのタブにあります。

  1. イベント を開く。
  2. 見つける から マイイベント に切り替える。
  3. 直近のイベントは一番上にすでに開いた状態で、QR も隣に出ています。ほかに押すものはありません。

それより先のイベントと、終わったイベントは、下の方に小さな行として並びます。こちらはタップすると開き、QR がその行の上に出ます。

マイイベント。ここではコードを隠していますが、相手の画面ではこれをスキャンします。

マイイベント。ここではコードを隠していますが、相手の画面ではこれをスキャンします。

参加者側の詳しい説明はマイイベントと QR コードにあります。同じことを二度聞かれた相手には、この記事を送ってください。

社外ゲストの場合:メール

社外の人は公開ページから申し込み、コードはメールで届いています。アプリもマイイベント もありませんので、受信トレイを、次に迷惑メールフォルダーを見てもらってください。

申し込み時に Apple または Google のウォレットに保存していれば、ロック画面に入っています。まずそれを尋ねるのが一番早い方法です。

セクションのあるイベントはチケットも別

講座や繰り返し開催されるイベントでは、セクションごとに 1 枚のチケットが発行され、行には セクションチケット N 枚 と表示されます。スキャナーはイベントではなくセクション を読むため、先週のチケットを見せられるとこのセッションに登録がありません になります。手動でチェックインせず、正しいチケットを開いてもらってください。

コードがまったく出てこないとき

パスがないことを理由に帰してはいけません。参加者リスト で名前を検索し、そこからチェックインします。記録はスキャンした場合とまったく同じです。

こちらでは直せないこと

申し込みが取り消されている場合と、名簿に本当に名前がない場合は、あなたではなく主催者の判断です。それでもチェックイン は主催者がそう言ったときのための機能です。自分で決めず、必ず確認してください。

コードがスキャナーまで届いているのに読み取れない場合は別の問題で、受付でパスがスキャンできないで扱っています。