来訪者番号をスキャンしてチェックインする
受付で来訪者のパスを読み取る方法 — スマートフォンのカメラ、受付のハンディ スキャナー、または名前で検索。スキャンは来訪者を見つけるだけで、チェックイン はその次の操作です。

パスを読み取っても、来訪者が見つかるだけです。チェックインはその後の別の操作です。
1. 受付スタッフの権限を与える
そのユーザーに受付ページが表示されるかどうかは、これで決まります。タイトルの横の 追加 から、ユーザーまたはユーザーグループを指定します。
受付スタッフを開く
受付スタッフのページ。各行には次の手順で設定する「所在地」もあります。
2. 建物の受付に割り当てる
来訪者を受け入れる建物にはそれぞれ受付があり、受付スタッフは担当する建物の来訪者 しか見えません。権限だけで十分に思えるため、この手順は見落とされがちです。 所在地 が空のままの受付スタッフには何も表示されません。
訪問先を開く建物にチェックを入れると右側にパネルが開きます。編集 を選び、ダイアログの 受付担当者 を開きます。追加 でユーザーとユーザーグループを検索でき、 1 つの建物に複数人を割り当てられます。

建物の「受付担当者」ページと、その受付を担当する人。
3. 受付を開き、正しい日付を表示する
受付はアプリのホームにあるページの 1 つで、左のメニューから選びます。開くと 本日の来訪者 が表示され、上部の日付が検索対象の日になります。
この日付は見た目以上に重要です。チェックイン が表示されるのは、まだ到着して おらず、かつ訪問日が当日の来訪者だけです。スキャンも画面に表示中の日付しか検索 しません。別の日を表示していると、正しいパスでも 結果がありません となります。

上部の日付が、検索対象になっている日です。
4. 来訪者の番号をスキャンする
スマートフォンでは右下の + ボタンをタップして スキャン を選びます。背面 カメラが開くので、来訪者の QR コードを枠内に収めると一度で読み取ります。

スマートフォンの + ボタン。一番上が「スキャン」です。
デスクではカウンター越しにカメラを向けることは通常ないため、代わりに検索ボックスを 使います。コード・名前・メール で検索できます。ハンディ QR スキャナーは番号を そのまま入力しますし、パスを持っていない来訪者は名前で探せます。ボックスの横の 来訪者番号をスキャン はカメラを使う方法で、カメラのある PC 向けです。
どの方法でも結果は同じです。一覧はその来訪者だけに絞り込まれ、番号は自分で入力した 場合とまったく同じように検索ボックスに入ります。

一覧に残った 1 人の来訪者と、そのカード上の「チェックイン」。
5. チェックインする
チェックイン をタップします。入力を求められる内容は訪問目的で決まり、その うちどこまで表示されるかは来訪者によって変わります。
- オンラインで事前登録済み の来訪者はフォームとアンケートに回答済みのため、 途中まで進んだ状態で開きます。訪問目的が写真を必要とし、まだ写真がない場合は 写真を撮る、それ以外は確認画面から始まります。
- 予約なしで来訪 した人は最初から進みます。来訪者情報、訪問目的が求める 写真と 来訪者アンケート、そして確認です。

チェックインの画面。左側に手順が並びます。
入力項目は訪問目的そのもので変更します。
訪問目的を開く6. 結果を確認する
来訪者のカードの 訪問期間 に到着時刻と 訪問中 が表示され、チェックイン が チェックアウト に変わります。確認はこれだけです。まだ チェックイン が 表示されている場合は、最後まで進まずに画面を閉じています。

チェックイン済みの来訪者。到着時刻と「訪問中」、そして「チェックイン」に代わる「チェックアウト」。

